【見比べ】iPhoneの「見やすい」のぞき見防止フィルムおすすめ【2020年】12Pro,Se2,11Pro,XR,XS,8,7,Plus,Max

新着情報
iPhone12シリーズが2020年10月23日に発売となり情報を更新しました!

こんにちは、フィルムヲタクの豆吉(@mamekichi)です。

ここでは「歴代全て」のiPhoneの覗き見防止フィルムについて実際のフィルムを見比べ「見やすさ・見づらさ等」を検証した結果を発表します。怪しい口コミや情報が多過ぎて、何を信じていいかわからない画面保護フィルム/シートについて、気が済むまで調べました

まめ吉

実際に見比べると、個々で見やすさに違いがある事がわかったよ

 

このページで紹介するiPhoneの種類は以下の目次の通りです。

目次

記事を書いた理由とフィルムの選び方

本題の前に、なぜこの記事を書く気になったのか?ですが、それは、会社から支給された覗き見防止フィルムが「とんでもなく」見づらく、自分で選ぼうと思ったからです。

 

まめ吉

会社支給のフィルムは、目がチカチカして、それだけでストレスでした。

 

▼経緯はこちら:うちの会社は先日、支給携帯がiPhoneに変わったんです。嬉しい話だったのですが、セキュリティ上の問題から「覗き見防止フィルムの装着」が義務付けされました。

 

装着を自主性にしてしまうと、やらない人が出るはずだということで、全員同じフォルムが支給されました。たぶん、価格で選らんだろうな〜と思い、その質には「嫌な予感」を感じていましたが、その予感は的中しました。

 

貼り付けた瞬間、気付きました。超見づらい。。。触り心地も悪いし、フィルムも厚いし、画面も超暗い。何より目に悪そう。。。

 

支給されたフィルムは例えるとずっと「網戸越し」で見てる感じでした。ストレス半端なかったです。仕事のメールなんて元から見たくないのにもっと見たくなくなる。そんな状態でした。

 

1ヶ月ほど我慢して使い続けましたが、もう限界でした。そして、自分の「目」で選んで付け替える事を決心したのです。

どうやって選んだのか?

筆者が最終的にどうチョイスしたのかについてですが、複数のフィルムを実際に購入し、比較して一番「見やすく実用性があると感じたフィルム」を選びました。選んだ基準は以下の通りです。

選んだ基準

見やすさ/見づらさ

とにかく「見やすさ」を重視して選びました。実用性を考えるとフィルムを付けっぱなしにする事が多いと思うので、目へのストレスがいかに少ないかを大事にしました。

覗き見防止が機能

見やすさを追求するあまり、本来の機能が失われてしまったら元も子もありません。しっかり第三者の視線を遮ることができるかを重視しました。

触り心地/厚さ

携帯電話は「見て、触って」使うものなので、触り心地も重視しました。フィルム表面の滑りと、フィルム縁の手触りを気にしました。

選ぶポイント・コツ

1,000円程度で十分

まず価格ですが、お財布に余裕があれば1,000円以上のものを選ぶことをおすすめします。単純なのぞき見防止加工は、低い費用でできます。ですが、見やすく加工する技術はフィルムを薄く加工する必要があるため、簡単にはできないとのことです。

一方で4,000円代のフィルムもよく目にしますが、そこまで高いものを選ぶ必要はないと思います。何度か購入しましたが、1,000円代のフィルムの品質とほぼ変わりません、というか違いを感じることができません。

360°はiPhoneの良さを消す暗さ

ブロック角度は、180度と360度がありますが、見やすさを重視するなら「180度」をオススメします。個人的な見解になりますが、上から見てくる人なんていませんし、普通にスマホを持っているなら、上から見たところで何が書いてあるかは、わからないと思います。

一方で、画面の雰囲気すら見られたくないという方には、「360度」をオススメします。360度フィルムは、明らかに見づらくはなりますが、鉄壁の守りをしてくれます。満員電車の中でも怖くありません笑。

貼りやすい・見やすいのはガラス製

話を戻しますが、「貼りやすさ・気泡の入りやすさ」ですが、ここで紹介するのは全てガラス製なので、そもそもどれも気泡は入りにくいものになっていますので、コメントは控えます。加えて、最近のフィルムは補助具も付いていたりと本当に貼りやすくなっています。

iPhone12,12Pro,12ProMaxにオススメな覗き見防止フィルム

2020年10月発売!

まず最初に、2020年10月23日に発売された「iPhone12シリーズ」から紹介です。10月はiPhone12、iPhone12Pro、iPhone12ProMaxの3種類が販売開始となりました。豆吉もさっそく買いましたので、今年も紹介します。

いちばんのオススメはこれ

超キレイに貼れました!気泡ゼロ!

今年はBenks製のフィルムを紹介します。Benksはフィルムやスタンド等「スマホ周辺機器」を製造しており、フィルム製品ではよく目にするメーカーです。発売当初からPrime対象(Amazon)となっており、安心した商品・即日配送・低価格など、ユーザーにとっては申し分ない商品です。

実際の使用感が伝わるように動画を撮ってみました。納得のいく映像が撮れましたのでよかったらみていってください。

iPhone 11Pro/iPhone 11ProMax/iPhone 11におすすめな覗き見防止フィルム

iPhone 11Pro、iPhone 11ProMax、iPhone 11の3種に関しては、特設記事を用意したので下のページをご覧ください。
【本音レビュ】iPhone11Pro・11ProMax・11の覗き見防止フィルムのおすすめ品を動画と写真で比較!見やすいのはどれ?

iPhone X/iPhone XSのおすすめ覗き見防止フィルム

続いて、iPhone X、iPhone XSの覗き見防止フィルムの紹介です。

iPhone XとiPhone XSの画面サイズは同じで5.8インチです。また、スピーカーの位置や前面カメラ、光センサー、顔認証センサーの場所も同じです。よって、どちらでも使えます。

ネットや大型家電量販店でほぼ全ての商品を見ましたが、概ねここで紹介する2つの商品に絞られるかと思います。正直、2つの商品に決定的な違いはありませんが、こだわる人は気になるような細かい違いがありましたので、それも紹介します。

iPhone X/iPhone XSのおすすめ1位は「吉川優品」のフィルムです【自信あり】

私なりの選んだ理由は以下の通りで、ポイント高い順となっておりまする。

      1. シャットアウト度合いが抜群
      2. 暗くなり過ぎない
      3. 安い
      4. 触り心地がいい
      5. 超貼りやすい
      6. 貼ってる感がない
      7. 前面カメラも顔認証も問題なし
      8. 圧力センサーも問題なし
      9. 貼り直せるし洗える

正直、1、2、3位のポイント比重は極めて高く、選ぶ際に特に着目しました。

選定理由1:シャットアウト度合いが抜群

わかりやすくするため右半分にフィルムを貼っています。左半分は素のiPhone。

覗き見防止フィルムの最大の役目、それは「シャットアウト」ですよね。

上の写真でも確認できると思いますが、角度をつけるとシッカリと見えなくなることがわかると思います。さらにいうと、この商品はシャットアウト度合いも高いです。

私が実物を確認できた9種類の中でトップレベルでした。一例ですが、次で紹介する商品との比較写真を貼っておきます(下の写真)。

写真下がここで紹介している商品

いかがでしょうか。一目瞭然で下の吉川優品の方が暗くなっています。この通り、2位の商品とでも差があるくらいシャットアウト度合いが高いです。

選定理由2:暗くならない・見辛くない・見やすい・明るい

覗き見防止機能の最大のデメリットとも言える「見にくさ」を最も排除できている商品と感じました。

左:フィルムなし。右:フィルムあり。

他との比較がないので表現しづらいですが上の写真の通り、フィルムがあっても極端に暗くなる状態ではありません。また、Retinaディスプレイ特有のキメ細やかさも維持されていることが確認できました。

他製品は極端に暗くなったり、網目がかったりするものもありました。特に、網目がかってしまうものは画像が荒くなり、Retinaが台無し状態で、目の負担が増えることは容易に想像できました。

選定理由3:安い

世は不思議なもので、シャットアウト角度も理想的で一番見やすいにも関わらず、一番安かったです。正直1,000円代で買えるとは思ってもいませんでした。

他の商品には4,000円を超える商品もあり、その差に驚きました。しかも、価格に対するメリットを感じることができず、高いから高性能と言えないジャンルなのかなとも思いました。

選定理由4:触り心地がいい

毎日使う上で、比較的重要な項目ですよね。ポイントとなるのは「気にならない」のか「なんか気になる」の微妙な違いだと思っていて、この商品は「気にならない」に属する商品だと思います。

素のiPhoneを触っているかのような感触です。気になる事がないのでコメントも少なめです。

選定理由5:超が付くほど貼りやすい

正直、私は手先が器用で貼ることは得意なので感動することはないと思っていましたが、あまりの貼りやすさに感動してしまいました。 簡単な理由もシンプルです。上記写真の「枠」をあらかじめハメ、ただただ縁に沿うままにフィルムを運ぶだけです。合わせるという行動が完全に省けます。なんなら枠をはめてしまえば、目を瞑ってもできるレベルです。また、写真の通り説明書もウェットティッシュも糸くずの出にくい布、ホコリ取りシールもついていて万全です。

選定理由6:貼ってる感がない

これまでの写真を見て頂ければ分かると思いますが、全面を覆うフィルムなので、貼ってるのか貼っていないのかわからないです。

最近、何のカバーもつけないオシャレが流行っていますが、この商品はそれを最小限の犠牲で実現できる商品かと思います。

20倍レンズで撮影

ちなみに、縁の指ざわりですが写真の通り、縁は丸みを帯びていて滑らか(ラウンドエッジ加工)です。ホームボタンがなくなってから縁を触る機会が増えたかと思いますが、問題なく使えます。

選定理由7:前面カメラも顔認証も問題なく使える

全面を覆うという言葉を聞いて、モヤモヤした方もいるのではないでしょうか。前面カメラや顔認証は正常どおり働くのか、と。案の定、問題ありませんでした。

前面カメラに関してはカメラ部分だけ「透明」になっており影響を受けない構造になっています。実際に使用しましたが、いつもと変わりなかったです。また、顔認証も何の問題もなく機能することを確認しました。

選定理由8:3D Touch(圧力センサー)も問題なく使える

これも上と同様機能しなくなる心配があるかと思いますが、全く問題ありませんでした。

ちなみに私は圧力センサーのお得意様で、よく文字入力時のカーソル操作やLiveフォトの再生など頻繁に使用している身でございまする。

選定理由9:貼り直せるし洗える

見やすいフィルムを言えど、素に比べたら見えにくいのは当然で、状況によってはフィルムを取りたくなる場合もあるかと思います。

この商品は剥がしたとしても問題ありませんでした。実際に試しましたが、洗って乾かした後でも気泡を含まず、貼り直せました。ただ、乾かす際は埃が付かないよう気をつけましょう。


以上、「吉川優品」のフィルムの紹介でした。 特にこだわらないようでしたらこの商品を選べば問題ナッシングかと思います!言い切ってしまう自信もあります。 次に紹介する商品もおすすめなのですが、最大の違いはシャットアウトする角度です。写真で違いがわかるようになっていますので時間のある方はご覧になってください。

iPhone X/iPhone XSのおすすめ第2位は「JASBON」のフィルムです

2位になった理由、1位との違い【個人的見解に差あり】

基本、1位の商品「吉川優品」と同じ機能を持ちあわせており、その点においては異論なく100点です。正直、この商品も内容確認せずとも買って問題なし!と言える商品です。 唯一違うのは、シャットアウトする角度が異なる事です。

この商品は見える範囲が広いです。

良くいうと「ある程度の角度からでも問題なく操作できます」悪くいうと「他の人から見られやすい」です。これは、人によって見解が異なると思うので、ご判断はみなさんにお任せしたいと思います。下の写真の通りです。

左右半分ずつに貼りiPhoneを横向きにした状態

左右半分ずつに貼りiPhoneを横向きにした状態

選び方(1位と2位どっちが良い?)
      • とにかく他人に覗かれたくない 1位:吉川優品
      • 自分の見える範囲をできるだけ多く確保したい 2位:JASBON

ちなみに、1位の吉川優品は見える角度が狭いと感じることは決してなく、それなら人から見えなくなる範囲が広い方がいいなと思い、私は吉川優品を1位に選びました。

iPhone XSMaxのおすすめ覗き見防止フィルム

最初に画面のサイズを確認しておきましょう。

iPhone XSMaxの画面サイズは6.5インチで最大

Apple公式ページから引用

iPhone XSMaxの場合は、他に同じサイズのiPhoneは存在しないので、購入する場合は必ず「XSMax用」と書かれた商品を選ぶようにしましょう。 注意したいのは、iPhone 8PlusやiPhone XRよりも大きい事です。

iPhone XSMaxのおすすめ第1位は「吉川優品」のフィルムです【実際使用中】

iPhone XS/Xのサイズでも紹介した「吉川優品」のフィルムがiPhone XSMaxにもありましたので、迷いなく1位です。2回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhone XS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone XSMaxのおすすめ第2位は「JASBON」のフィルムです【ほぼ1位】

iPhone XS/Xのサイズでも紹介した「JASBON」のフィルムがiPhone XSMaxにもありましたので、迷いなく2位です。ちなみに筆者はiPhone 6も所有していますが、iPhone 6はこの「JASBON製フォルム」を現に使用しています。2回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhone XS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone XSMaxのちょっと気になる「JOTO」のフィルム【めちゃ安い】

ネット探索する中で、かなり気になるフィルムもありました。なんと2枚入り!2枚も入っているのに値段が他と同じという商品です。質が悪いフィルムを使っているのかなと思いきや、ガラス製で9H硬度のフィルムを使っているので、質も期待できそうです。

予備として持っておきたい、パートナーと併せて使いたいなどなど、活用方法はたくさんありそうなので、気になる方はお試しあれ。

iPhone XRのおすすめ覗き見防止フィルム

最初に画面のサイズを確認しておきましょう。

iPhone XRの画面サイズは6.1インチで2番目の大きさ

Apple公式ページから引用

iPhone XRの場合も、他に同じサイズのiPhoneは存在しないので、購入する場合は必ず「XR用」と書かれた商品を選ぶようにしましょう。 注意したいのは、iPhone XSよりも大きい事です。

iPhone XRのおすすめ第1位は「吉川優品」のフィルムです【自信あり】

 iPhoneXS/Xのサイズでも紹介した「吉川優品」のフィルムがiPhoneXRにもありましたので、迷いなく1位です。3回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhoneXS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone XRのおすすめ第2位は「JASBON」のフィルムです

 iPhoneXS/Xのサイズでも紹介した「JASBON」のフィルムがiPhoneXRにもありましたので、迷いなく2位です。ちなみにAmazonでのカスタマーレビューは1位の「吉川優品」よりもこの「JASBON」の方がコメント数が多いんですよ。3回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhoneXS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone XRのちょっと気になる「QiMai」のフィルム【最も安い】

ネット探索する中で、とにかく安いフィルムもありました。しかも2枚入り!1枚あたり1,000円を簡単に切るレベルです。質が悪いフィルムを使っているのかなと思いきや、ガラス製のフィルムを使っているので、質も期待できそうです。

とにかく安い方がいいと思う方はお試しあれ。

iPhone SE(第2世代)/iPhone 8/7/6sのおすすめ覗き見防止フィルム

新着情報
iPhoneSE(第2世代)が2020年4月24日に発売となりましたが「iPhone8/7/6S」とディスプレイは全く同じですので『同一のiPhone型』として考えて問題ないです。

商品にSE2対応と書いていないことも多いですが、同じサイズですのでご安心ください。詳しくはこちら▷【比較】iPhoneSE2 と iPhone8/7/6sの画面や本体の大きさ違い

※SE(第2世代)とSE2は同じ意味として使用しています。

 

まめ吉

コスパ最強のSE(第2世代)が出たね!覗き見防止フィルムは100均にはないから、ここを参考にしてね!

最初に画面のサイズを確認しておきましょう。

iPhone SE2/8/7/6sの画面サイズは4.7インチ

iPhone SE2/8/7/6sは同じサイズが最も多い種類です。4世代もサイズが変わらなかったのは少し驚きですね。

ちょっと注意したいのは、スピーカーの大きさに違いがある事です。iPhoneSE(第2世代)とiPhone8とiPhone7は6Sや6と比べ、少し大きくなっています。気になる方はこちらの記事をご覧ください。

iPhone SE2/8/7/6sのおすすめ第1位は「Cofend(JENGTEN)」のフィルム【自信あり:愛用中】

iPhone SE2/8/7/6sのサイズにも、これまで1位を獲得してきた「吉川優品」のフィルムもありますが、吉川優品さんは「ベゼル部分」があるモデルは不得意のようで、iPhone SE2/8/7/6sでは1位とはなりませんでした。ということもあり、このモデルでは真っさらな状態で一から選びました。

私なりの選んだ理由は以下の通りで、ポイント高い順となっておりまする。

      1. シャットアウト度合いが抜群
      2. 暗くなり過ぎない
      3. 安い
      4. 触り心地がいい
      5. 前面カメラも問題なし

正直、1、2、3位のポイント比重は極めて高く、選ぶ際に特に着目しました。

どうやって選んだのか【重要】
これも失敗したくなかったので、こだわりました。 選んだ方法については上でも紹介しているので、よかったらジャンプしてご確認ください。どうやって選んだのかはここをクリック(ページ内ジャンプ)

追記:いつの間にかに「Cofend(JENGTEN)」はAmazonで「Amazon’s Choice」に選ばれておりました。おめでとうございます!!

選定理由1:シャットアウト度合いが抜群

わかりやすくするため左半分にフィルムを貼っています。右半分は素のiPhone。

写真の通り、しっかりシャットアウトできます。また、この商品はシャットアウト度合いも高いようです。私が実物を確認し、比較できた5種類の中でトップレベルでした。一例ですが、次で紹介する商品との比較写真を貼っておきます(下の写真)。

半分ずつ貼って比較した様子。見え方に差があるようです。

 

いかがでしょうか。わずかではありますが、下の「Cofend(JENGTEN)」の方が暗くなっています。

選定理由2:暗くならない・見辛くない・見やすい・明るい

ここが「Cofend(JENGTEN)」の真骨頂だと思います。とにかく見やすいです。覗き見防止機能の最大のデメリットとも言える「見にくさ」を最も排除できている商品と感じました。

左半分:フィルムあり。右半分:フィルムなし。

いかがでしょうか。わずかに暗くなっているかと思いますが、ほぼ変わりないと私は感じました。また、見やすさは明るければ明るいほど見やすくなると思いますが、今回の検証は、写真の通り半分程度の明るさ時の結果です。従って、もっと明るくしたら、見やすさはもっと改善されます。

選定理由3:安い

商品の価格は1,000円を下回る値段であり、かなりお手頃価格だと思います。中には4,000円を超える商品もあるので間違っても買っちゃダメですよ。

選定理由4:触り心地がいい

20倍レンズで撮影

商品説明の通り、画面の触り心地は滑らかで文句なしです。また、フィルムは割れない程度に薄く、縁も気になりません。

 

選定理由5:前面カメラも問題なし

前面カメラ部分はフィルムに穴が空いているので、写真写りに全く影響しません


以上、「Cofend(JENGTEN)」のフィルムの紹介でした。 特にこだわらないようでしたらこの商品を選べば問題ナッシング!かと思います! 最後にもう一度言います、「Cofend(JENGTEN)」の最大の魅力は「見やすい範囲と見えない範囲の線引きがはっきりしている」ことです。

続いて2位の紹介です。

iPhoneSE2/8/7/6sのおすすめ第2位は「PGA」のフィルムです

2位にした理由、1位との違い【個人的見解に差あり】

私が2位にした理由は、ある「特徴」がメリットよりもデメリットの方が大きいと感じたからです。その特徴とは「薄さ」です。「PGA」商品は非常に薄く、フィルムのフチの感触が滑らかです。しかしその反面、割れやすいという特徴があるようです。

筆者の場合、使用して半年経ったある日、落としたわけでもないに、割れていました。ただ、割れてしまったことは残念でしたが、あることにも気づきました。それはひび割れが広がらないことです。普通、割れるとパキパキパキっと画面全体にヒビが入ってしまうと思いますが、そうなりませんでした。これはある意味この商品の強みなのかもしれません。

iPhoneSE2/8/7/6sのちょっと気になる「Elizawigs」のフィルム【最も安い】

ネット探索する中で、とにかく安いフィルムもありました。しかも1,000円以下です。質が悪いフィルムを使っているのかなと思いきや、ガラス製のフィルムを使っているので、質も期待できそうです。ただし、口コミの評価はいまひとつなので、買う場合はよく調べてからにしましょう。

とにかく安い方がいいと思う方はお試しあれ。

iPhone 8Plus/ 7Plus/ 6sPlus/ 6Plusのおすすめ覗き見防止フィルム

最初に画面のサイズを確認しておきましょう。

iPhone 8Plus/7Plus/6sPlu/6Plusの画面サイズは5.5インチ

Apple公式ページから引用

iPhone8Plus/7Plus/6sPlus/6Plusは同じサイズが最も多い種類です。約4年間もサイズが変わらなかったのは少し驚きですね。ちょっと注意したいのは、スピーカーの大きさに違いがある事です。iPhone8PlusとiPhone7Plusは少し大きくなっています。

iPhone 8Plus/7Plus/6sPlu/6Plusのおすすめ第1位は「Cofend」のフィルムです【自信あり:愛用中】

 iPhone8/7/6s/6のサイズでも紹介した「Cofend」のフィルムがiPhone8Plus/7Plus/6sPlus/6Plusにもありましたので、迷いなく1位です。2回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhoneXS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone 8Plus/7Plus/6sPlu/6Plusのおすすめ第2位は「JASBON」のフィルムです

iPhoneXS/Xのサイズでも紹介した「JASBON」のフィルムがiPhone8Plus/7Plus/6sPlus/6Plusにもありましたので、迷いなく2位です。2回目の登場になりますので、詳細レビューは上のiPhoneXS/Xをご覧ください。詳細はここをクリック(ページ内ジャンプ)

iPhone 8Plus/7Plus/6sPlu/6Plusのちょっと気になる「Elizawigs」のフィルム【最も安い】

ネット探索する中で、とにかく安いフィルムもありました。しかも500円以下です。質が悪いフィルムを使っているのかなと思いきや、ガラス製のフィルムを使っているので、質も期待できそうです。ただし、口コミの評価はいまひとつなので、買う場合はよく調べてからにしましょう。

とにかく安い方がいいと思う方はお試しあれ。

iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone SEのおすすめ覗き見防止フィルム

最初に画面のサイズを確認しておきましょう。

iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone SEの画面サイズは4.0インチ

Apple公式ページから引用

iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone SEは同じサイズが最も多いサイズです。巷では、最も人気のあったサイズと言われており、発売からだいぶ経ちましたが、今でもなお使用している人が多いサイズです。おそらくSEが多くを占めているかと思われます。ちなみに、公式販売は終了しています。

iPhone 5s/iPhone 5c/iPhone SEのおすすめ第1位は「レイアウト」のフィルムです【過去の愛用品】

正直なところ、このサイズに限っては、古いためか不良品が多いです。全くシャットアウトできなかったり、正面から見ても暗くて嫌になるなどなど。見やすいものとして180度カットのものを購入したかったのですが、正直言って180度対応のものでおすすめできるものはありませんでした。というか、自分でも使いたくありませんでした。

その理由もあって、5s/5c/SEに限っては、360度カットの商品をおすすめします。今、私はこのサイズのiPhoneを使用していませんが以前5sを使用している時に使っていたものになります。少し手触りが気になる(滑らないことがたまにある)くらいであとは満足できる商品だと思います。

超おすすめというわけではありませんが、このサイズで利用するならこの「レイアウト」がベストと言えるでしょう。このサイズは人気と言えど徐々に利用者が減っていることかと思います。この商品が販売されなくなったら、何をおすすめしていいか本当にわからなくなるので、買うなら今だと思います。

まめ吉

また会いに来てね〜!

以上、「iPhone用の見やすいのぞき見防止フィルム/シートはどれ?現物を検証してみた。iPhone X/8/7/6s/6/SE/5S +plus」でした!

4 COMMENTS

アバター applexjuice929

コメントありがとうございます。実際に使っているものは、普段も外で使っていますが、見えなくて困る事は今までなかった、というか気になった事がなかったので支障ないものだと考えていただければ良いかと思います。明るさ調整すれば、まず問題ないと思います。

返信する
アバター ロキ

他のクソアフィブログと違って、実際に使った感想を掲載しているので、非常に参考になりました。
感謝の意として、アフィリ踏んでからAmazonでPGAポチりました。

吉川優品は6やX用も出していますが

指紋が画面に残るか(付着防止機能無しで、どちらがマシか)
明るさ
触り心地
QR決済読み取り

PGAと吉川
どちらに軍配が上がるか
ご使用経験から、
個人的感想でいいので
ざっくり教えていただければ幸甚です

返信する
ポタル ポタル

コメントありがとうございます。個人的にはPGAかなと思います。理由は、薄いからです。定量的に調べたわけではなく、肌感覚ですが、PGAの方が薄いです。指紋、明るさ、触り心地
、QR決済読み取りは正直差がわかりません。両方とも頻繁に指紋を拭いたりする事もなく、QRも不満に思ったことはないので、判断が難しいです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です