iPhone14世代|のぞき見防止フィルム180°&360°おすすめ比較|見づらいを解決!14Pro,14ProMax,14Plus

iPhone14シリーズの覗き見防止フィルムを比較レビューします!

タイプの異なる「厳選した6枚」を購入し、目視検証しました。

mamekichi-illustrationまめ吉

それぞれ違いがあったので、自分好みのフィルムを見つけてね!

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

▶︎iPhone14世代以外のフィルムはこちら

180°と360°それぞれ比較

左右ブロックの180°、上下左右ブロックの360°の大きく2種類ありますが、両方レビューしました。また、メリットデメリットや違いを別途わかりやすくまとめてみました。

▶︎180°と360°の違い

選び方は人それぞれ

のぞき見防止フィルムは、年々種類も増え、商品に個性が出てきました。いろんな種類があるので、自分に合ったフィルムを選びましょう。

▶︎選ぶ際のポイント早見表

目次

iPhone14世代|のぞき見防止フィルムの選び方

筆者のおすすめを紹介するものの、人によって選び方は異なると思いますので、選ぶ際の着眼点をまずは紹介します。

  • 見やすいか否か
  • 180°か360°か
  • 全面保護か部分保護か
  • 高光沢かアンチグレアか
  • ツルツルかサラサラか

見やすいか否か
実は商品ごとに質が異なり、物によっては非常に見にくいフィルムも存在します。目が悪くなるので選ばないよう注意しましょう

180°か360°か
上下左右をブロックするか左右だけでいいかの違いです。 360°は暗くなるフィルムが多く、上下遮断まで必要とするかは迷いどころです

全面保護か部分保護か
ディスプレイ全体を覆うものとそうでないものがあり、大きくは前面センサー(dynamic island/ノッチ)を覆うか否かの違いです。

 高光沢かアンチグレアか
フィルム表面加工の違いで、ほぼ2択。光沢は画像が綺麗に見えるが、映り込みがおきます。アンチグレアはその逆で、映り込みが起きません。

ツルツルかサラサラか
光沢、アンチグレアと連動した性質を持ちます。光沢があるとツルツルで、光沢がない(アンチグレア)とサラサラします。

180°か360°か

簡単にいうと、
180°は左右のみブロックで見やすい
360°は上下左右ブロックで見づらいです。

自分が必要としているレベルを再確認して選ぶことをおすすめします。詳しく解説した別記事もあるので、よかったら参考にしてください。
▶︎ 関連記事|180°と360°の違い

Dynamic Islandの構造

iPhone14Proからノッチ部分の「形と呼び方」が変わりましたね。14Proと14ProMaxでは、端っこに位置していたノッチが、端から離れる形で中央により、島(Island)として存在するようになりました。

その名も「Dynamic Island – ダイナミックアイランド」です。これまでと変わらず、前面カメラやFace IDのセンサーが内臓されているのですが、できることが増えました。

このアイランドをどう保護するかでもフィルムの選び方が変わってくると思います。

360°のベスト3|iPhone14のぞき見防止フィルムおすすめ

第1位:「NIUZHAI」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、欠点がないところと2枚セットである点です。360°ブロックしたければこのフィルムを選んでおけば間違いないと思います。フィルム1枚単価で見ると非常に低価格で、一番見やすいフィルムです。▶︎ページ内ジャンプ

第2位:「GAOYYDS」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、商品単価が低いである点です。フィルム1枚あたりの単価は安くはありませんが、絶対額が低くお金をかけたくない人におすすめです。▶︎ページ内ジャンプ

第3位:「Agrado」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、PET製を要因とした薄くて軽くて割れないことです。一方で見づらさがあるフィルムですので、何を優先するか好みが分かれると思います。▶︎ページ内ジャンプ

以下、未検証
4位以下は省略します。今回はガチで厳選した上位3位を絞り込んで検証しました。※注目のフィルムが新登場した場合、追加調査します!

 

180°のベスト3|iPhone14のぞき見防止フィルムおすすめ

第1位:「Miitech」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、安くて見やすい点です。欠点がなく、180°ならこれを選んでおけば間違いなしです(筆者愛用中です!)。▶︎ページ内ジャンプ

第2位:「Mothca」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、1,000円を切るレベルで安い点です。比較的見やすく価格を抑えたい人におすすめです。▶︎ページ内ジャンプ

第3位:「HOSEDA」の覗き見防止フィルム

最大の特徴は、ガイドフレームが付属している点と2枚入りな点です。価格も少し上がるので、貼ることを苦手にしている人におすすめです。▶︎ページ内ジャンプ

以下、未検証
4位以下は省略します。今回はガチで厳選した上位3位を絞り込んで検証しました。※注目のフィルムが新登場した場合、追加調査します!

レビュー①|360°のぞき見防止フィルム「NIUZHAI」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


360°覗き見防止フィルムの中でNo. 1に輝いたフィルムです!!

総評としては、目立つ特徴はないのですが、欠点がなく、2枚入りで満足して使うことができるフィルムと強く感じたからです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー①「NIUZHAI」の特徴まとめ

  • 2枚入り
  • 1枚単価が低い
  • ガラス製で高光沢ツルツル
  • 飛散防止(縁が黒い)
  • 厚くて重たい
  • 暗くなり少し見づらい

レビュー①「NIUZHAI」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(2枚)
  • クリーナー(2枚)
  • 説明書

フィルムの造り

新ノッチ(dynamic island)は、のぞき見防止加工がない造り。穴が空いているのではなく、ガラスは覆っており、段差はありません。

フィルムの縁が黒く加工させていますが、これは「飛散防止」のための効果と「縁割れ」を起こしにくい効果を目的としています。

一方で、黒縁はディスプレイを邪魔してしまうデメリットがありますが、このフィルムは黒縁の幅が他より狭く邪魔になりにくいフィルムです。

フィルムの重さは14g・厚さは0.9mm

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 14.0g 約10g
厚さ 0.87mm 約0.5mm

フィルムは、非常に厚くて重たいです。多くの加工がされているためか、一般的なものより厚く、その分、重たくなっている印象があります。

ちなみに、当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー①「NIUZHAI」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプなので、若干ディスプレイを邪魔してしまいますが、困るほどではないかと思います。


よーく見るとわかるレベルですが、dynamic island部分の色が変わっています。これは黒縁によるものですが、特に機能の邪魔はしません。

レビュー①「NIUZHAI」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

ガイドフレームは付随していませんので、その点は他に劣るかもしれませんが、なくても問題と思います。2枚入りも強みの1つです。

レビュー①「NIUZHAI」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。


中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー①「NIUZHAI」の見づらさの比較

180°フィルムとの比較

180°フィルムとの比較です。

360°はブロックする領域が2倍になるので、どうしても見づらくなります。
物理的な問題なのでやむを得ない状況です。技術が向上したら180°も見やすくなると思うので差は小さくならないと思います。

360°フィルムとの比較

続いて、ライバルとなる他の360°フィルムとの比較です。

対象フィルムは一番右のフィルムです。違いは感じますでしょうか?筆者は一番見やすく感じますが、感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の直感を大事にしてみてはいかがでしょうか?

 

レビュー②|360°のぞき見防止フィルム「GAOYYDS」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


360°覗き見防止フィルムの中でNo. 2に輝いたフィルムです!!

総評としては、目立つ特徴はないのですが、欠点がなく、2枚入りで満足して使うことができるフィルムと強く感じたからです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー②「GAOYYDS」の特徴まとめ

  • 商品価格が低い
  • 1枚入り
  • ガラス製で高光沢ツルツル
  • 飛散防止(縁が黒い)
  • 厚くて重たい
  • 暗くなり少し見づらい

レビュー②「GAOYYDS」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(1枚)
  • クリーナー(1枚)
  • 説明書

フィルムの造り

新ノッチ(dynamic island)は、のぞき見防止加工がない造り。穴が空いているのではなく、ガラスは覆っており、段差はありません。

フィルムの縁が黒く加工させていますが、これは「飛散防止」のための効果と「縁割れ」を起こしにくい効果を目的としています。

一方で、黒縁はディスプレイを邪魔してしまうデメリットがありますが、このフィルムの黒縁の幅は一般的な広さです(1位の「NIUZHAI」は一般的な幅より狭かったです)。

フィルムの重さは14g・厚さは0.9mm

文字が見えづらくてすみません

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 13.9g 約10g
厚さ 0.86mm 約0.5mm

フィルムは、非常に厚くて重たいです。多くの加工がされているためか、一般的なものより厚く、その分、重たくなっている印象があります。

ちなみに、当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー②「GAOYYDS」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプなので、若干ディスプレイを邪魔してしまいますが、困るほどではありません。


よく見るとわかるレベルですが、dynamic island部分の色が2色に分かれています。これは黒縁によるものですが、特に機能の邪魔はしません。

レビュー②「GAOYYDS」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

ガイドフレームは付随していませんので、その点は他に劣るかもしれませんが、なくても問題と思います。

レビュー②「GAOYYDS」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。


中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー②「GAOYYDS」の見づらさの比較

180°フィルムとの比較

180°フィルムとの比較です。

360°はブロックする領域が2倍になるので、どうしても見づらくなります。
物理的な問題なのでやむを得ない状況です。技術が向上したら180°も見やすくなると思うので差は小さくならないと思います。

360°フィルムとの比較

続いて、ライバルとなる他の360°フィルムとの比較です。

対象フィルムは真ん中のフィルムです。違いは感じますでしょうか?筆者は一番左以外は見やすく感じますが、感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の直感を大事にしてみてはいかがでしょうか?

 

レビュー③|360°のぞき見防止フィルム「Agrado」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


360°覗き見防止フィルムの中でNo.3に輝いたフィルムです!!

総評としては、目立つ特徴はないのですが、欠点がなく、2枚入りで満足して使うことができるフィルムと強く感じたからです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー③「Agrado」の特徴まとめ

  • PET製(割れない)
  • アンチグレア/サラサラ
  • 強ブロック(暗め)
  • 軽くて薄い
  • 1枚入り
  • 日本製
  • 暗くなり少し見づらい

レビュー③「Agrado」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(1枚)
  • クリーナー(1枚)
  • 説明書

フィルムの造り

新ノッチ(dynamic island)は、のぞき見防止加工がない造り。穴が空いているのではなく、ガラスは覆っており、段差はありません。

フィルムの縁が黒く加工させていますが、これは「飛散防止」のための効果と「縁割れ」を起こしにくい効果を目的としています。

一方で、黒縁はディスプレイを邪魔してしまうデメリットがありますが、このフィルムの黒縁の幅は一般的な広さです(1位の「NIUZHAI」は一般的な幅より狭かったです)。

フィルムの重さは6g・厚さは0.5mm

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 5.8g 約10g
厚さ 0.48mm 約0.5mm

フィルムは、他と比べて非常に薄くて軽いです。これは、PET製のフィルムのためと思われます。この薄くて軽い点はこのフィルムの最大の特徴といえます。

ちなみに、当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー③「Agrado」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプではないので、ディスプレイを邪魔することもありません。


わかりにくいのですが、Dynamic Island部分は穴が空いています。つまり、指触りが悪いです。

レビュー③「Agrado」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

他と比較するとよくわかりますが、サラサラ感が伝わる写真が取れました。

ガイドフレームが付随しています。ただ、このガードはお世辞にも使いやすいと言えませんでした。マニアの筆者でも使い方がよくわかりませんでした。これでしたらガイドなしでつけた方がいいと思いました。

レビュー③「Agrado」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。


中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー③「Agrado」の見づらさの比較

180°フィルムとの比較

180°フィルムとの比較です。

360°はブロックする領域が2倍になるので、どうしても見づらくなります。
物理的な問題なのでやむを得ない状況です。技術が向上したら180°も見やすくなると思うので差は小さくならないと思います。

360°フィルムとの比較

続いて、ライバルとなる他の360°フィルムとの比較です。

対象フィルムは一番左のフィルムです。違いは感じますでしょうか?筆者は一番左以外は見やすく感じますが、感じ方は人それぞれだと思いますので、自分の直感を大事にしてみてはいかがでしょうか?

mamekichi-illustrationまめ吉

ここから180°フィルムのレビューだよ

 

レビュー④|180°のぞき見防止フィルム「Miitech」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


180°覗き見防止フィルムの中でNo.1に輝いたフィルムです!!

総評としては、安くてみやすく、不満なく使うことができるフィルムと強く感じたからです。筆者が愛用しているフィルムですが、決めては指感触の良さです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー④「Miitech」の特徴まとめ

  • 暗くならず見やすい
  • 商品単価が低い
  • ガラス製で高光沢ツルツル
  • 飛散防止(縁が黒い)
  • 厚くて重たい
  • 黒縁が幅広い

レビュー④「Miitech」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(1枚)
  • クリーナー(1セット)
  • 説明書

フィルムの重さは13g・厚さは0.7mm

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 12.6g 約10g
厚さ 0.71mm 約0.5mm

フィルムは、そこそこ厚くて重たいです。多くの加工がされているためか、一般的なものより厚く、その分、重たくなっている印象があります。

ちなみに、当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー④「Miitech」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプなので、若干ディスプレイを邪魔してしまいますが、困るほどではないかと思います。


よーく見るとわかるレベルですが、dynamic island部分の色が変わっています。これは黒縁によるものですが、特に機能の邪魔はしません。

レビュー④「Miitech」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

ガイドフレームは付随していませんので、その点は他に劣るかもしれませんが、なくても問題と思います。2枚入りも強みの1つです。

レビュー④「Miitech」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー④「Miitech」の見づらさの比較

Miitechは真ん中のフィルムです。真ん中だけモザイク感がないのがおわかりになりますでしょうか?これが1位になった理由です。機能としては他と大差はありませんでしたが、このフィルムだけ抜群に見やすかったので1位に選びました。

 

レビュー⑤|180°のぞき見防止フィルム「Mothca」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


180°覗き見防止フィルムの中でNo. 2に輝いたフィルムです!!

総評としては、目立つ特徴はないのですが、欠点がなく、安さがうりのフィルムです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー⑤「Mothca」の特徴まとめ

  • 商品価格が低い
  • 1枚入り
  • ガラス製で高光沢ツルツル
  • 飛散防止(縁が黒い)
  • 厚くて重たい
  • 暗くなり少し見づらい

レビュー⑤「Mothca」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(1枚)
  • クリーナー(1枚)
  • 説明書

フィルムの重さは11g・厚さは0.6mm

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 10.9g 約10g
厚さ 0.56mm 約0.5mm

フィルムは、極一般的な薄さ、重さです。当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー⑤「Mothca」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプなので、若干ディスプレイを邪魔してしまいますが、困るほどではありません。


よく見るとわかるレベルですが、dynamic island部分の色が2色に分かれています。これは黒縁によるものですが、特に機能の邪魔はしません。

レビュー⑤「Mothca」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

ガイドフレームは付随していませんので、その点は他に劣るかもしれませんが、なくても問題と思います。

レビュー⑤「Mothca」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー⑤「Mothca」の見づらさの比較

Mothcaは一番右のフィルムです。若干のモザイク感があるのがわかりますでしょうか?これが2位になった結果です。機能が同じであれば見やすい方を選ぶのは自然の原理だと思います。

レビュー⑥|180°のぞき見防止フィルム「HOSEDA」の特徴|iPhone14,14Pro,14ProMax,14Plus


180°覗き見防止フィルムの中でNo.3に輝いたフィルムです!!

総評としては、いろんなモデルに対応しており、2枚入りで満足して使うことができるフィルムです。

対象iPhoneモデル

  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 ProMax

レビュー⑥「HOSEDA」の特徴まとめ

  • 強ブロック(暗め)
  • 軽くて薄い
  • 2枚入り
  • ガイドフレーム付き

レビュー⑥「HOSEDA」の概要・厚さ・重さ

セット内容/同梱品

  • フィルム本体(2枚)
  • クリーナー(2枚)
  • ガイドフレーム
  • 説明書

フィルムの重さは11g・厚さは0.6mm

項目 平均値
(当ブログ調べ)
重さ 10.9g 約10g
厚さ 0.62mm 約0.5mm

フィルムは、薄さ・重さともに平均的な値のフィルムです。当ブログでは多くのフィルムを扱っていますが、平均的なフィルムの厚さは約0.5mm、重さは約10gです。

レビュー⑥「HOSEDA」の装着時の様子

フィルム正面から見た様子


見ての通り、ピッタリサイズです。黒縁タイプなので若干ディスプレイに被りますが支障ない程度です。


わかりにくいのですが、Dynamic Island部分はガラスのみで、前面カメラやセンサーを邪魔しない構造になっています。

レビュー⑥「HOSEDA」」の貼りやすさ

最近のフィルムは、貼りやすいタイプが多いですが、このフィルムも貼りやすいです。ズレてしまったとしても貼り直しができるタイプです。

他と比較するとよくわかりますが、画面ピッタリサイズです

ガイドフレームが付随しています。お世辞抜きで超使いやすいです。このガイドフレームさえあれば、目をつむってでも綺麗に貼れます。貼ることに自信がない人は騙されたと思って使ってみてください

レビュー⑥「HOSEDA」の視野ブロック度合


肝心の視野ブロックですが、想定通りのブロックを実現してくれます。中には全くブロックしてくれない商品もありますが、写真の通りブロックしてくれます。

レビュー⑥「HOSEDA」の見づらさの比較

HOSEDAは左端のフィルムです。見ての通り、モザイク感があり見づらかったです。

最後の振り返り(目次の再掲)

最後にこの記事の振り返りです。

以上「iPhone14世代|のぞき見防止フィルム180°&360°おすすめ比較|見づらいを解決!14Pro,14ProMax,14Plus」でした。

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まめ吉

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