ポップインアラジン2 のピント/フォーカス調整を丁寧に行う方法とコツ

まめ吉のキャラクターまめ吉

ピント調整を上手にしたい

 

こんな希望を叶えます。

 

筆者の紹介2020年6月1日からポップインアラジン2を毎日使用している筆者が初期設定を紹介します。

ピント/フォーカス調整の方法・やり方

フォーカス調整の方法は非常に簡単です。

リモコンのお尻部分のスライドボタンを「Focus」に合わせて、リモコンの「+−ボタン」で好みの設定にするだけです。

ここまでは、多くの方がご存知だと思います。次はフォーカス調整のコツをご紹介します。

ピント/フォーカス調整のコツ①

フォーカスチャートを利用しよう

フォーカス調整は、リモコン操作なのでどんな映像でもできますが、より正確な設定をするために「フォーカスチャート」の利用をおすすめします

フォーカスチャートの開き方

システム環境設定アプリ>その他の設定>フォーカスチャートの順で開くことができます。設定アプリは、ホーム画面の最下部にあります。

フォーカスチャートの使い方

フォーカスチャートはピントが合いにくい部分ほど文字が細かく書かれており、四隅が合わせにくいとされています。

書かれている文字が読みやすくなるようにリモコンの「+−ボタン」で調整するだけです。

ちなみに、映画館とは異なり、非常に近い位置から映像を照射させているので、スクリーン全体が完璧にピントが合うわけではないことを心得ておかなければなりません。

ピント/フォーカス調整のコツ②

スクリーンは上にあるほどピント調整しやすい

スクリーンが下の方にある場合

非常に近いところから投影しているので、スクリーン全体のピントを合わせるのは難しいと、先ほど言いましたがその理由は物理的な問題があるからです。図のように、投影する距離によって、スクリーンの場所によっても投影距離が変わることがわかります。

ポップインアラジン2 は、レンズが一つしかないので、スクリーン内のピント度合いの差異調整は不可能なので、なるべくスクリーン内で投影距離に差を出さないことがポイントになります。ということから、できるだけスクリーンは上にあったほうがピントが合わせやすいことになるのです。

スクリーンはできるだけ下にあったほうがほうが見やすい!という方も多いと思います。一度、スクリーンを下の方に合わせて、ピント調整を行いムラが気になるようなら、我慢できるムラ度合いになるまでスクリーンを上に上げる方法がベストだと思います。

上側と下側のピントが同じになるように合わせよう

物理的にピントのムラが発生してしまうことはわかったかと思います。発生するのは仕方ないとして、ムラが発生する中でもベストな調整方法を紹介します。

スクリーン内のムラは、上側と下側で発生しますが、どちらかに合わせるとどちらかがピントが合っていないように見えるので、

下側のピントを完全に合わせるのもあり

字幕映画や絵本を見ることが多い方は下側にピントを合わせるのもいいかもしれません。

ピントのムラを感じやすいのは、文字を見た時が多いからです。

また、上でムラが出ないように合わせることをおすすめしましたが、遠近法の考え方でスクリーン下側を完全に合わせてしまうのも一つの方法です。

上に行くほどピントが合わないことになりますが、自然界でも上に行けば行くほどピント調整が難しいですよね。その原理を利用しているので、目や脳も受け入れやすい環境というわけです。

最後に

以上がピント調整の紹介になりますが、正直ピント調整って、人の好みに大きく左右される類だと思います。メガネの度と同じような感覚ですかね。

最終的に言えることは、メガネの度などとは違い、何度でも調整できるのでいろんな調整をしてみて自分好みのピントを選びましょう!ってことですかね。

これで、終わりです。
以上「ポップインアラジン2 のピント/フォーカス調整を丁寧に行う方法とコツ」でした。

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