おすすめ5選|自転車の盗難対策でAirTagをバレずに隠す|鍵ケース・ハンドル・サドル・ボトルケージ・反射板

盗難防止を目的として、自転車にAirTagを取りつけるおすすめ方法を紹介します。

バレない場所につける

盗む側も盗難防止装置の知識はあるはずなので、AirTagをバレない場所につけたいと考える人が多いかと思います。

鍵がかけられるケースが最強

隠しても、最悪バレてしまうことはあるかと思いますので、もし鍵がかけられて取れないケースをつけていれば最強ですよね。

探すと盗難防止は対策が別

自転車を探すことを目的としてAirTagをつける人もいるかと思いますが、その場合、盗難防止とは着眼点が変わります。

探すを目的とした場合は、こちらの記事を参考にしてください。

筆者・なお吉の紹介自由研究オタク。本業はM&Aコンサル(プライム市場)。ブログではQOLが上がるおすすめアイテムたちを紹介しています

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自転車盗難防止には鍵がかけられる暗証番号付きAirTagケースがおすすめ

盗難防止を目的とする場合、AirTagをバレずにつけることが重要と考える人が多いかと思いますが、本当は鍵がかかるケースが1番のおすすめです。

理由は、盗もうとする犯人も盗難防止措置の存在は把握しているはずで、AirTagの存在や隠せる場所をある程度把握している場合もあると思うからです。

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お金をかけてでも、絶対に盗まれたくない人おすすめだよ!

 

 

鍵付きで取り外せないAirTagケースが最強

盗難防止において、最も効果がある対策は、取り外せないAirTagで、かつ見えるところに設置しておくことだと筆者は考えており、鍵付きのAirTagケースを1番推奨しています。

普通のケースよりも高額になるかと思いますが、最も効果がある対策を取り入れてみましょう。

完全ロックが可能なカラビナタイプ

見ての通り、暗証番号を入れないと絶対に開かないタイプのケースです。丈夫がゆえに、価格は高くなりますが、盗難防止能力は非常に高いアイテムです。

すぐに開かないワイヤータイプ

六角ペンチで締めるタイプのケースです。特殊な工具でしか開かない構造なので、すぐに開けることはできませんが、時間をかければ開けられてしまうとデメリットがあるアイテムです。

AirTagを自転車に取り付けるおすすめの場所

次にAirTagを取りつける場所を一挙に紹介したいと思います。続けて、それらの詳細を紹介します。

  • ハンドルにAirTagを取り付ける
  • サドルにAirTagを取り付ける
  • 反射板にAirTagを取り付ける
  • ボトルケージにAirTagを取り付ける

ハンドルにAirTagを取り付ける

取り付ける場所として、簡単に思いつくのはハンドル部分かと思いますが、最近は工夫されたアイテムが多く販売されています。

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上手に隠せるケースが販売されたよ!

AirTagをベルと一体化して取り付ける

ベル(呼び鈴)に一体化させて取り付けるケースが販売されています。いわゆるカモフラージュってやつですかね。

まさかベルの中に入っているとは思わないと思いますし、入っているかもしれないということで開けて確かめる人もいないと思います。

価格もかなりお手頃価格で、毎回目にはいる安心感もあったりして、大変おすすめアイテムです。

ポイント
・まさかの場所でバレない
・2,000円以下で低価格
・全自転車に取り付ける可能

お洒落なベルはこちら

普通とはちょっと違うお洒落なベルもあったので紹介させていただきます。

AirTagをハンドルの付け根に取り付ける

ハンドルの付け根部分に取り付けるケースも販売されています。この場所もまさかついているとは思われないので、隠す場所としてはありなのかもしれません。

一方で、自転車の種類によって構造が異なるため、取り付けられない等の報告も上がっており、自分の自転車と型が合うかの確認はしっかりした方が良さそうです。

サドルの裏にAirTagを取り付ける

いい隠し場所!と思われますが、みんなが思いつく隠し場所でもあると思うので、絶対に隠したい人にはおすすめではありません。

とはいえ、一見AirTagが隠れているようには見えないケースもあるので、検討はしておいた方がいいかもしれません。

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比較的、低価格で設置できるよ!

AirTagをサドルの裏に取り付ける専用ケース

サドル裏に取り付ける用のケースが販売されているので、紹介します。

サドル裏に取り付ける方法で代表的なのは「結束バンド」です。専用ケースにAirTagを入れた後、結束バンドでケースの両端を固定するタイプが多いです。

2箇所止める必要があるので、自分の自転車のサドル裏に止められるようなところがあるのか、の確認念のため行っておくことをおすすめします。

AirTagを安いケースをサドル裏に取り付ける

サドル裏には大抵の場合、鉄のワイヤーが露出しています。つまり、引っ掛けるところがあるので、AirTagをぶら下げることも可能です。

引っ掛けるだけでしたら、安いAirTagケースでもつけることができ、ブラブラしたり、落下紛失する可能性はありますが、コストを低くすることができます。

AirTagの安いケースのレビューを別記事でしていますので、良かったら見ていってください。

AirTag、安いケースを使ってみた件(準備中)

反射板にAirTagを取り付ける

わかりにくい場所がポイントになりますが、反射板もその一つです。反射板の中に組み込むタイプもいくつか販売され始めたのでここで紹介します。

AirTagの遮音機能付き反射板ケース

AirTagは所有者から離れてしばらくすると、近くの人へ(自転車盗難の場合は泥棒)警告する音が鳴る仕組みがありますが、このケースは音を下げる機能があり、泥棒に気付かれにくくする機能があります。

AirTagを超簡単に取り付けられる反射板ケース

ネジ回し等の道具なしで簡単に取り付けられるケースです。一方で、バレたら取り外されてしまうので、メリット・デメリットがはっきりしたケースです。

ボトルゲージにAirTagを取り付ける


ロードバイクやマウンテンバイクなど高級自転車に限定されますが、ボトルケージにAirTagを付けるケースがあります。

ボトルケージとは?
ボトルケージとは、ロードバイクなどの自転車に取り付けることができる飲み物等をグリップしておけるカゴ(ケージ)のことです。

通常、サドル下(≒股下)のポールに設置されており、固定するための穴が2箇所空いていることが多いです。

AirTagのボトルフォルダーと重ね付けOKケース

ペットボトル等を収納しておくボトルフォルダーと重ねてつけることができるAirTagケースです。元々の機能を邪魔することなく、より隠せるので、ロードバイク等にはおすすめです。

AirTagの特殊ネジ設計のケース

ネジで取り付けるタイプですが、特殊な形をしたネジなので、盗難リスクが低いケースです。また、穴の位置も調整できるので、ボトルゲージがあればどんな自転車にも設置できるという安心感がある商品です。

 

最後の振り返り(目次の再掲)

最後にこの記事の振り返りです。

以上「おすすめ5選|自転車の盗難対策でAirTagをバレずに隠す|鍵ケース・ハンドル・サドル・ボトルケージ・反射板」でした。

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まめ吉

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