どのくらい持つ?AirTagのバッテリー/電池寿命は1年半以上|交換電池の種類はCR2032のみ|100均でも購入可能

AirTagを発売翌日(2021/5/1)から使いつづけている筆者の電池寿命状況をリポートします!

2022年11月更新

この記事では、下記の内容をメインにリポートします。

ポイント
・実際電池はどのくらいで切れるのか
・交換する電池は何を選べばいいのか
・どのように電池交換すればいいのか

 

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AirTagのバッテリー・電池の寿命は約1年半以上

Illustration of AirTag battery life

結論ですが、AirTagに初期搭載されている初期電池の寿命は1年半以上です。

1年半以上と曖昧に表現した理由は、発売日から使っているものの、まだ電池が切れたことがないからです。

Apple公式からは「1年」とアナウンスされていましたが、もっと長いことが実機で証明されているということになります。

AirTagの具体的な電池寿命は〇〇日

冒頭申した通り、発売日から使っていますがまだ電池は切れていませんので、具体的な期間はわかりません。

ただ、一つ言えるのは、発売日から今日までの期間は持つということで、本記事更新日の少なくとも540日間以上であるということです。

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どんな使い方をしたの?
電池の持ちは使い方にもよると思いますが、一般的な電池の持ちを検証するため、極力一般的な使い方を心掛けました。

使い方は人それぞれだと思いますが、筆者の場合基本的に放置でした。購入当初はどんな音が鳴るのか計20回程度音を鳴らしたことがあるくらいで、あとは2週間に1回程度iPhoneで場所を確認する程度の使い方をしていました。

寿命は突然来るわけではなく、それまでに通知が来たりと流れがあるので詳しく説明します。

AirTagから通知が来始める

Illustration of notification from AirTag

電池が切れる前に何度も通知(ポップアップ)が来ます。筆者の場合、第1回目の通知は使い始めて310日前に来ました。

購入日が2021/05/01で、2022年3月7日に初回のアラームが鳴りました。

1回目の通知が来た後もだいたい1週間置きに通知が来ます。

AirTagの電池寿命は通知が来てからが長い

Illustration of AirTag battery life

結果論ですが、電池残量が少ない通知が来てから実際に電池切れになるまでは、相当長い期間が設けられているようです。

筆者の場合、通知が来てからが240日(約8ヶ月)が経過していますが、その間、電池が切れていないことが証明になっていると思います。

AirTagのバッテリー残量低下時の「一部の機能が使用できません」は、何が機能しない?

 AirTag low battery notification

AirTagは、バッテリー残量が低下する(メーターが赤い)と、一部の機能が使用できませんと表示されますが、その際、一時的にプライバシー保護機能が調節されると報告されています。

AirTagのプライバシー保護機能とは?

AirTag は、持ち主の手元から離れてしばらく経つと、近くにいる人に知らせるため、動いた時点で音が鳴るという仕組みが設計されており、プライバシー保護機能と呼ばれています。なお「しばらく」とは8〜24時間と言われていますが(参考記事:CNET)、どのくらい離れると作動するのかは定かではありません。

このプライバシー保護機能が調節されると、ストーカー等の悪用されるリスクがあり「AirTagをBluetooth経由で追跡できる場合があります(上の写真)」と表現されているわけです。

AirTagの替えの電池の種類はCR2032のみ

AirTag battery replacement battery

最後に、みなさんが気になるであろう替えの電池の話です。

交換する電池は「CR2032」という型の電池です。別名もなさそうで、この名前だけしっかりメモしておきましょう。

ちなみに家電量販店では、必ず置いてあるレベルの電池の種類らしく、お店に行けば迷わずたどり着くと思います。筆者はヨドバシカメラで買いました。

AirTagの電池はネット(Amazon・楽天)ですぐ買える

一方で、すごく似た名前の電池もあったので、取り違えないよう注意する必要もあるなと実際の売り場を見て思いました。

AirTagの電池は100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ)ですぐ買える

また、ダイソー、セリアやキャンドゥなどの100均でも購入できるほどメジャーな電池のようです。

100均の電池がどのくらい持つか不明ですが、試しに使ってみるのもありだと思います。

AirTagの電池交換の方法

AirTag battery replacement method

最後に電池交換の方法をご紹介します。

手順はこちら

  1. 開ける
  2. 電池を入れ替える
  3. 閉める
当たり前過ぎてごめんなさい、これだけです。ただ、僕と同じように少し手こずる人もいると思うので、交換する際のコツをお話しします。

公式|AirTagの電池を交換する

AirTagの開け方は普通に左回し

聞く必要もないかもしれませんが、フタ部分を左回しすれば、カクッと開きます。

回すと自然にパカッと開く構造なので、開かない時は回しが足りないと思ったほうがいいと思います。

AirTagのフタ/カバーが開かない?

人によっては1年以上もフタを開けない時もあるかと思いますが、中には全然開かない!っていうこともあると思います。

実際その際の開け方のコツをお教えします。

AirTagの油分を徹底的に落とすと開けやすくなる

開けづらい原因は「滑ってしまい」回らない事だと思います。その場合は、徹底的にAirTagを拭きましょう。

そして、もう一つ大事なのは「持ち方」だと筆者は思います。

写真のようになるべく接する部分が大きくなるように持ち、左右の手で別の動きしながら開けると開けやすくなると思います。

最後の振り返り(目次の再掲)

最後にこの記事の振り返りです。

以上「どのくらい持つ?AirTagのバッテリー/電池寿命は1年半以上|交換電池の種類はCR2032のみ|100均でも購入可能」でした。

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まめ吉

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