【コスパ比較】iPhoneやスマホの写真/動画をSDカードに移動・バックアップおすすめ方法|簡単で安いのは?

SDカードにiPhoneやAndroidの写真動画を移動保存・バックアップするおすすめの方法を紹介します。

まめ吉

想像以上に簡単だよ!

 

想像以上に簡単で安心!

SDカードへの保存方法は年々進化しており、今では「放置するだけ」で可です。つまり、超簡単に移動やバックアップすることが可能です。

SDカード保存はコスパ1位

写真を保存する方法は複数ありますが、SDカードでの保存は大変おすすめです。理由はコスパがとにかく良いからです。詳細は別記事で紹介します。

追加費用は必要

SDカードに保存する手段はいくつかありますが、どれも多少の初期コストがかかります。ただし、維持費は非常に低いので、その点は大きなメリットです。

SDカードの容量は128GBがおすすめ?

費用対効果で選ぶ場合、SDカードの容量は128GBがおすすめです。また、1年で使う写真動画の容量は100GB程度が一般的と言われており、バックアップ用に使うなら1年に1枚の利用をおすすめします。

まめ吉

128GBなら1,000円代で買えるよ
SDカード
この記事では、単にSDカードという表現をしますがサイズ違いの「Micro SD」も含めたものをSDカードと呼ぶことにします。またSD・SDHC・SDXCなどの種類も含みます。

まとめ|iPhone / スマホの写真データをSDカードに移動・バックアップするおすすめの方法

移動するなら、単にカードリーダーを使えばいいわけですが、ここでは用途にあったおすすめの方法を紹介します。

おすすめ順|写真をSDカードに移動させる方法

  1. 充電時勝手に保存できるQubii
  2. Apple純正SDカードリーダー
  3. 最安SDカードリーダー

01.充電時勝手に保存してくれるQubii

今、話題の自動保存SDカードリーダーです。手間・維持費・安全性いずれも高評価の今注目の保存方法です。筆者も愛用中で、特化した記事を書いていますのでよかったら見ていってください。【大好評】Qubiiの使い方|機能レビュー|おすすめ設定|スマホの写真や動画の整理やバックアップ|microSDカードに自動保存

02.Apple純正SDカードリーダー

iPhone / iPadユーザー限定になりますが、Apple公式のSDカードリーダーです。接続できない等の不良品が多いジャンルでもあるので、確実な交換や信頼のできる「純正品」を選ぶ人が多いのが実情です。【使い方】iPhone用Lightning – SDカードカメラリーダーの活用例|Apple純正モデル|写真データのバックアップにおすすめ

03.最安SDカードリーダー

一方でとにかく「安く接続できればいい」という人も多いかと思います。口コミや実際にレビューを見て、実際に使えそうな商品を価格基準で選ぶ人も多いです。【使える?】安いLightning-SDカードリーダーの検証レビュー|iPhone・iPad・スマホ(Android)

おすすめ1:充電しながら自動保存ができるQubii

今、話題の「Qubii」について簡単に紹介します。詳しくは別記事レビューをご覧ください。

まめ吉

お世辞抜きで便利です!iPhone、Android両方対応!
【大好評】Qubiiの使い方|機能レビュー|おすすめ設定|スマホの写真や動画の整理やバックアップ|microSDカードに自動保存総比較|Qubii, QubiiPro, QubiiDuo, QubiiAの違い・選び方|パスワード / 充電速度 / 転送速度 / USB-C

Qubiiの特徴

  • 放置、放置、放置!
  • コスパ良し!
  • 紛失・喪失リスクも低い!
  • iPhone / Android両方対応!

Qubiiとは?

Qubiiは、iPhoneやAndroidスマホのデータを充電しながらSDカードに移動・バックアップができる「SDカードリーダー」です。

通常時にお使いの充電器に追加接続させるだけで、SDカードの容量が満杯になるまで、自動でバックアップしてくれるスグレモノです。

一方、価格は5,000円〜であり、初期コストは他より高めです。それでも一番におすすめするのはそれほど手間がかからない商品だからです。

【公式】Maktar – Qubii

ポイント
本体買い切りタイプです。アプリも無料で、課金制度も一切ありません。保存していくSDカードだけ買っていけばOKな商品で、非常に実用的な商品です。

Qubiiはもっとも簡単?充電時の自動保存ができる!

写真や動画データを保存する方法はいくつもあるかと思いますが、ここまで放置プレイでいい方法はないかと思います。

最初だけ簡単な設定をするだけで、あとは気にせず、いつも通り使うだけです(充電してる間にバックアップしてくれます)。

Qubiiの使い方(簡潔版)

Qubiiの使い方を簡単に紹介します。

STEP.1
セッティング
いつも使用している充電器とケーブルの間にSDカードセット済みのQubiiをセットします。SDカードは別途用意する必要があります
STEP.2
無料アプリをダウンロード
iOS/Androidでアプリ「Qubii / Qubii Pro」をダウンロードします
STEP.3
初期設定
アプリをダウンロードしたスマホを接続し、どの範囲をバックアップさせるか・通知感覚などを設定します
STEP.4
いつも通り使う
設定が終われば通常通り、充電器として使うだけです 
STEP.5
SDカードを交換
SDカードの容量が満杯になったらSDカードを交換します。多くの場合、1年で100GB程度が使用の目安です 
【大好評】Qubiiの使い方|機能レビュー|おすすめ設定|スマホの写真や動画の整理やバックアップ|microSDカードに自動保存

Qubiiは必要に応じて種類も選べる

Qubiiは大きく3タイプあり、全部で5種類あります。全5種類を比較した別の記事もありますが、ここでは簡単に紹介したいと思います。

Qubiiの種類(全種類)

  • Qubii
  • Qubii Pro
  • Qubii A
  • Qubii Duo(USB-A)
  • Qubii Duo(USB-C)
※Qubii Aは旧式タイプなので紹介を省きます。Qubii AはAndroid対応タイプですが、最新の「Qubii」でiOS/Android対応となりました。

モデル名 iOS / Android 特徴
Qubii iOSのみ 標準タイプ
(USB-Aタイプ)
Qubii Pro iOSのみ 充電/転送速度アップ版
(USB-Aタイプ)
Qubii A Androidのみ 充電/転送速度アップ版
(USB-Aタイプ)
Qubii Duo(A) iOS / Android セキュリティ強化版
(USB-Aタイプ)
Qubii Duo(C) iOS / Android セキュリティ強化版
(USB-Cタイプ)
総比較|Qubii, QubiiPro, QubiiDuo, QubiiAの違い・選び方|パスワード / 充電速度 / 転送速度 / USB-C

Qubiiの価格

Qubiiは全部で5種類あると紹介しましたが、価格は各々異なり、5,000〜10,000円の価格帯で購入できます。

SDカードリーダーとして考えた場合、初期コストとしては少し負担になる価格ですが、5,000円代で自動保存が手に入るなら長期的な手間や他の方法の維持費と比較してみれば安いと思えるのではないでしょうか。

Qubiiの最安モデル

※まめ吉が愛用しているモデルです。寝ている間に充電するので、充電速度にはこだわらず、最安モデルを常用しています。

 

Qubiiの具体的な使用例

Qubiiの具体的な使用例を「筆者」の日常を通して紹介しますが、文字数が多くなるため別の記事で紹介させていただきます。

リアルな日常を紹介しており、実際に使う際のイメージができると思いますのでぜひ見ていってください。

【大好評】Qubiiの使い方|機能レビュー|おすすめ設定|スマホの写真や動画の整理やバックアップ|microSDカードに自動保存

おすすめ2:Apple純正SDカードリーダー

2つ目のおすすめはApple純正SDカードリーダーです。Appleの「純正品」であるという信頼性を評価し、おすすめ品として選びました。

価格は3,000円〜とQubiiよりは低い価格です。

まめ吉

Andoridユーザーさん、関係なくてごめんなさい!

Apple純正SDカードリーダーの使い方・使い勝手

ここでは簡単に「Apple純正SDカードリーダー」の使い方を紹介します。※iPhoneはLightningコネクタですので、USB-Cと混同しないよう注意しましょう。

安心感のある使い心地

Apple純正SDカードリーダーの要点
  • アプリのダウンロードは不要
  • 直感操作で説明書不要
  • インポートもエクスポートも可能
  • 注:ライブフォトが静止画になる
  • 注:使用容量がわからない

別記事では、実際の使い心地や活用術を紹介しています。気になる方は、別記事をご覧ください。

【使い方】iPhone用Lightning – SDカードカメラリーダーの活用例|Apple純正モデル|写真データのバックアップにおすすめ

カードリーダーは不良品が多いジャンル

皆さんは「読み込まない・すぐ壊れた」などといった不良品に出会ったことはないでしょうか?筆者は1回だけ出会いました。

実はカードリーダーは不良品が多いジャンルと言われており、慎重に商品を選ばないと痛い目を見ることが多いジャンルです。

なぜ不良品が多いかというと「精密機器であるのにも関わらず、安い商品群」だからです。高額商品となれば、お客さんの見る目も厳しくなるため、商品の質(検品など)が上がるのは自然なことだと思いますが、安い商品の場合、その度合いが薄れるからです。

クレームや問い合わせが無視されることもある

安い商品群であること、また管理や販売元が海外であること等が理由で、問い合わせが無視されるケースも多いのも事実です。筆者は泣き寝入りしたこともあります。皆さんはいかがですか?

相場に比べて異常に安い商品などの口コミ欄には、よく製造元もしくは販売元の対応不備が書かれていることがありますので、皆さんもよかったらチェックしてみてください。

純正品もAmazonや楽天でも購入できる時代に

以前は、購入できませんでしたが、今は普通にAmazonや楽天でAppleの純正品を購入することができます。

Apple Lightning – SDカードカメラリーダー

iPhoneのコネクターは「Lightningコネクタ」なので、USB-Cコネクタを選ばないよう注意しましょう。なお、iPadは世代によってLightning・USB-Cのタイプが分かれるのでより注意しましょう。

おすすめ3:安いSDカードリーダー

とにかく「接続できればいい」という人も多いかと思いますので、そういう方のために、安いSDカードリーダーを購入し、レビューしたいと思います。【使える?】安いLightning-SDカードリーダーの検証レビュー|iPhone・iPad・スマホ(Android)

3つ紹介します!

iPhone / Android対応

多機能なのに安いのはこのカードリーダー

購入レビューした商品はこれ

最安ではないものの、1000円代半ばというお手頃価格で、多くの機能を搭載したカードリーダーです。

筆者が自腹購入し、実際に使ってみた結果、普通に使えることが確認できたので、いろんなことに使いたい方にオススメです。

まめ吉

128GBまでサポートするカードリーダーは数少ない!
ポイント
  • Lightningポートに対応
  • USB-Cポートに対応
  • Micro USBに対応
  • USBメモリに対応
  • SDカードに対応
  • MicroSDカードに対応
  • 最大128GBまでサポート

 

iPhoneのみに対応

とにかく安いカードリーダー:iPhone(Lightning)

購入レビューした商品はこれ

とにかく最安ということで1000円代を割ってくるお手頃価格で、シンプルな機能を搭載したカードリーダーです。

筆者が自腹購入し、実際に使ってみた結果、普通に使えることが確認できたので、ある程度の安心感・信頼性はあるかと思います。

ポイント
  • Lightningポートに対応
  • SDカードに対応
  • MicroSDカードに対応
  • 最大256GBまでサポート

 

Androidのみに対応

とにかく安いカードリーダー:Android(USB-C / Micro USB)

購入レビューした商品はこれ

とにかく最安ということで1000円代を割ってくるお手頃価格で、シンプルな機能を搭載したカードリーダーです。

筆者が自腹購入し、実際に使ってみた結果、普通に使えることが確認できたので、ある程度の安心感・信頼性はあるかと思います。

ポイント
  • USB-Cポートに対応
  • Micro USBポートに対応
  • SDカードに対応
  • MicroSDカードに対応
  • 最大64GBまでサポート

最後の振り返り(目次の再掲)

最後にこの記事の振り返りです。

以上「【コスパ比較】iPhoneやスマホの写真/動画をSDカードに移動・バックアップおすすめ方法|簡単で安いのは?」でした。

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まめ吉

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