【レビュ】光で起きる目覚まし時計は「天井取付型」のシーリングライトが実はおすすめ【Panasonic】

どうも、豆吉です

「光」を人生のテーマだと思い込んでる豆吉ですが、このページでは以下の悩みを持った人向けに記事を書きました

豆吉

光目覚ましって流行ってるけど「天井」に取付けるタイプって、評価どうなの?枕元に置くタイプと比べてどうなの?
↑こんな事考えてる人結構多いのではないでしょうか?

 

朝、起きるのって何歳になっても大変ですよね。

 

どうにかいい方法はないかと、みんなが試行錯誤し、今流行しているのが、光目覚まし時計!ってことなんですが、豆吉も流行にのってみました

 

豆吉家で、実際に光目覚まし時計を購入し、半年以上使ってみた上での感想や評価をこのページで発表したいと思います。

 

光目覚まし時計を比較検証しているブログはあることはあるんですが、ここで紹介する天井型タイプの紹介は見当たらなかったので、ここでよーくチェックしていってください

 

パナソニック製「目覚めのあかり」搭載LEDシーリングライトの紹介

まずはここで紹介する商品の確認です。

 

間接光搭載モデル8畳用/10畳用

豆吉家では上の商品の8畳モデルを使っており、このページではこの商品を主に紹介します。同じ機能・形として8畳用と10畳用があるので、部屋の大きさに合わせて検討してみてください

 

リネン柄モデル8畳用/10畳用

上の商品とは機能は同じですが「見た目・形状」の違うモデルが一つ存在します

ちなみに、「目覚めのあかり」シリーズは上記の4種類(広さと形状の違い)しか存在しませんので、もし購入検討の際は、このページをしっかり確認いただければ、購入に際し、十分な情報がキャッチできるかと思います

10秒で把握!商品のチェックポイント

忙しい人のために、10秒で商品がわかってしまうチェックポイントを作ってみました!

 

この10項目をチェックしておくことで、その後の読み込みもしやすくなるのではないかと思います

 

比較しやすいよう「枕元に置くタイプ」の光目覚まし時計を意識してのコメントも交えています

  • 太陽の日差しを浴びる感覚
  • 徐々に明るくなる
  • 一度設定したら放置でOK
  • 邪魔にならない
  • コンセント不要
  • アラームも鳴る
  • 照度の細かい設定が可能
  • 白色も黄色も可能
  • 全てリモコン操作
  • 夜の照明も雰囲気が良い
  • リビング兼用でもいける
  • 子供部屋に適している
  • 2万円以下で購入できる
  • 毎晩設置を意識する必要がない
  • 使わなくなることが少ない

豆吉は天井タイプも枕元タイプも使いましたが、ぶっちゃけ、個人的には天井タイプのほうがおすすめです。

 

明確な理由があるのですが、それは「生活に溶け込むから」です

 

天井タイプは、そもそも照明として生活に溶け込むので一度、設定や設置をしてしまえば生活リズムのサイクルの一つになり、余計な手間なく毎日を送れます。

 

一方で、枕元タイプの光目覚まし時計は、光目覚ましとして単体で存在することになるので、設定や設置場所、向きを毎日チェックする必要があり、それが生活サイクルの一つになってしまえば、いいのですが豆吉には無理でした

 

とはいえ、枕元タイプも特化した長所(近くに置くと強烈!等)はあるので、枕元タイプもチェックして自分に合った光目覚まし時計を選びましょう

豆吉

照明をイメチェンしたい!とか、引越しを考えてる!という人にはぜひこの機会がおすすめだよ

パナソニック製「目覚めのあかり」搭載LEDシーリングライトの機能

  1. 指定時間になると照度が増す
  2. 指定時間になるとアラームが鳴る
  3. 照明の種類が豊富
  4. リモコンが簡易懐中電灯になる

① 指定時間になると照度が増し全体が明るくなる

このページの本題である「光目覚まし時計」としての機能の紹介です。

 

とにかく、ここがウリです!と言いたくなるくらい特徴的なポイントになるのですが、この商品は本当に自然な目覚めを促すことができます

 

特徴としては、指定時間の30分前から少しだけ明るくなり始めます。テーマは夜明けとでも言いましょうか、起床に向けてのステップが始まります

そして、指定時間になると設定した照度で照らしてくれます。ポイントは部屋全体が明るくなることで、あたかも朝の日差しを浴びてるようです

 

日当たりが悪い部屋でも、窓がない部屋でも日差しが入ったかのような光を感じることができます

 

枕元タイプと違い、顔をどこに向けても眩しいですし、とにかく「朝」を感じることができ、個人的感想を含みますが、気分良く起床することができます

 

また、毎日使ってて本当に楽だなと思えるというか、感心するのは、設定がいらないことです。寝室に入り、リモコンを手に取り、時間設定が合ってるか確認し、消灯して寝るだけです

 

ちなみに、子供には効果抜群ですが布団に隠れます(笑)

 

※根元のスイッチを切ってしまうと、目覚まし時計としての機能は全く果たさないので、消さないよう注意しましょう

②指定時間になるとアラームが鳴る

光と同時に「音」も出るのが特徴です。シーリングライト本体から音が出ます

 

音量は、2段階あって大小をリモコンで選べます

 

絶対に起きないと行けない場合など、光だけでは不安になるかと思いますが、音も出るとなると安心して寝ることができるかと思います

 

ちなみに豆吉家では、音量は「大」の設定です

③照明の種類が豊富

光目覚まし時計としての機能とは少し外れますが、このシーリングライトは光の自由度が高いのが特徴的でもあったりします

 

光の自由度はリモコンのボタンを見てお分かりの通り、いろいろ設定できます

 

もろに光なので、写真で見ると違いは分かりづらいのですが、一つずつコメントしていきます

全灯

フルパワーの灯りです。このシーリングライトにおいて、最大の光を発します。

 

部屋全体が明るくなり、布団に潜り込む以外どこにいても眩しいです。色味としては、次に説明する白い色と暖かい色を両方オンにした具合です

白い色

真っ白な光です。全灯よりも眩しさは劣りますが、黄色味が抜けるためか、目にとっては刺激的な光です。

 

勝手ながら表現すると「優しさがない光」といった具合です。

暖かい色

上の白い色の光とは逆で、優しさのある黄色い光です。

 

目に対しての刺激は、白い色よりは劣ると思われます。リビングで使うならこの灯がおすすめです。雰囲気がいいです

くつろぎ

写真では暗く見えますが、実際は文字もギリギリ読める明るさです

個人的には、とてもオススメな光です。

 

一言でいうと、オシャレで気持ちが癒されます。実際に買ってみて、2番目に感動したポイントです(1番は設定の手間が全くいらない事です)

常夜灯

よくある豆電球のことで、睡眠中に付けておくわずかな灯のことです。いたって普通なので、豆電球と思っていていいかと思います。

手元灯

実は、このリモコンは懐中電灯のような機能も果たします。詳しくは次の章で説明します

 

④リモコンが簡易懐中電灯になる

最近では、スマホに懐中電灯がついていたりしますが、ベッドの隙間にものが落ちたり、眩しくならない状態でものを探す際にとても便利です

 

また、子供がいる家庭には、なかなか便利な機能になるかと思います。トイレに行く際やおもちゃとしてですが(笑)

 

数字で見る!目覚めのあかり搭載LEDシーリングライトの機能

種類と価格

種類は、形が2種類の広さが2種類で、トータルで4種類です

価格は、デザイン製と広さで異なる設定となっているようです

 

間接光搭載モデル8畳用/10畳用

↑こちらは1万9,000円代となっております(価格は時期によって変動することがありますので、実際の価格はリンク先でお確かめください)

↑こちらは2万2,000円代となっております(価格は時期によって変動することがありますので、実際の価格はリンク先でお確かめください)

リネン柄モデル8畳用/10畳用

↑こちらは1万5,000円代となっております(価格は時期によって変動することがありますので、実際の価格はリンク先でお確かめください)

↑こちらは2万3,000円代となっております(価格は時期によって変動することがありますので、実際の価格はリンク先でお確かめください)

LED電球の寿命は?

公式ページには、寿命は◯年という記載はありません

 

ですが、LEDの一般常識として寿命は発光時間40,000時間と言われているので、この商品もそのくらいだと思っていいのではないかと思います

 

ちなみに発光時間40,000時間は約10年ほどとも言われています

明るさの度合いは?

数値を確認してもピンとこないので、結論からいうと普通のシーリングライトに比べ明らかに明るいです

 

光目覚まし界ではよく「lx(ルクス)」という単位が使われていますが、この商品は部屋全体を照らす照明であるためか、ルクスではなく、「lm(ルーメン)」という単位が使われています

 

ルクスは照らされた側の明るさを示し、ルーメンは照らす側の明るさを示すもので、残念ながら単純な比較はできません

 

とりわけ、この商品は8畳用は4,299lm、10畳用は4,899lmということなんですが、下の図を見る限り、基準内で最大の明るさを備えているようです

パナソニック公式HPより引用

引用元:Panasonic(https://panasonic.jp/light/led/eco.html#max)

お気付きになった方もいると思いますが、公式サイトを確認すると、8畳タイプよりも10畳タイプの方が明るいです。

なので、より「高み」を目指したいという方には10畳タイプをおすすめします

繰り返しますが、豆吉家では7畳の寝室に「8畳タイプ」を使用していますが、十分な効果を発揮してもらってます

消費電力・電気料金

定格消費電力は以下の通りです

  • 33.5W(8畳用)
  • 36.8W(10畳用)

パナソニック公式HPより引用

概算になりますが電気料金は以下の通りです

  • 約1.81円(8畳用)
  • 約1.99円(10畳用)

計算に使用した参考値:24時間のうち、点灯を2時間、新電力料金目安単価を27円/kWh(税込)としました

質量・重さ

シーリングライト本体の重さは以下の通りです

  • 3.7kg(8畳用)
  • 3.7kg(10畳用)

 

プラスα!痒い所に手が届く機能

虫の侵入を防ぐ「虫ブロック設計」

知らぬ間に虫の死骸が溜まってることってありますよね

 

あれ、虫嫌いの人には結構なダメージになります

 

触りたくないから、そのまま放置して、どんどん増えてくんですよね

 

で、引っ越しするまで掃除しない、みたいな

 

上記のような人にとって、大変ありがたい機能もついていて、その名も「虫ブロック設計」です

豆吉

地味だけど、非常にありがたい機能だよね

 

豆吉家の使い方・実例紹介!

最後に豆吉家での使い方を紹介し、終わりにしたいと思います!

平日(月〜金)

豆吉家では、朝6:30に起床するため「6:30」に設定しています(リモコンでいうと「おめざめ1」で設定しています)

朝6:00になるとわずかな明かりが灯ます

朝6:30に向けて徐々に明るくなっていきます

朝6:30になると「全灯」し、音もなり始めます

すると、子供らは「眩しい」と言って布団に潜ります(笑)

布団を取り上げ、起こさせます

子供も気持ちよく起きてほしいですが、そうはいかないようです

大人は気持ちよく起きれるので、良しとしています(笑)

土日祝

土日は早く起きる必要がないので、朝8:00に起床しています。「8:00」に設定しています(リモコンでいうと「おめざめ2」で設定しています)

あとは、平日と同様です

以上、上記商品のレビューでした!

豆吉家では上の商品の8畳モデルを使っております。とにかく明るいライトが欲しいという人は10畳用をおすすめします。ぜひ検討してみてください

以上、「【レビュ】光で起きる目覚まし時計は「天井取付型」のシーリングライトが実はおすすめ【Panasonic】」でした!

豆吉

また豆吉に会いに来てね〜

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