【基礎編】MagSafe充電器とは?iPhone用ワイヤレス充電器である

豆吉

MagSafe充電器ってなに?

 

MagSafe充電器をシンプルにまとめました。読めばあなたも「MagSafeマスター」です。

 

筆者(豆吉)の紹介iPhoneを初代から愛用しているApple信者です。眺めるのも好きですが、使いこなすことに命を賭けています。昼の仕事は経営コンサルタントをしており、コンサル視点で記事を構成しています。

詳細編はこちらをチェック

【詳細編】iPhone用「MagSafe充電器」レビュー・評価 | 費用対効果,充電速度,価格,活用術,おすすめ設置場所 費用対効果や使いこなす方法はこちらを参照ください。

MagSafe充電器とは?

ひと言でいうと!

MagSafe充電器は、磁石で固定できるようになったワイヤレス充電器です。

※ワイヤレスといっても、iPhoneとの接続が無線(ワイヤレス)であって、コードが完全に不要になったわけではありません。

これだけ知っていれば、人に語れます(笑)。

【まとめ】MagSafe充電器とは?

  • Apple純正のワイヤレス充電器
  • 置くだけ充電でこまめな充電が可能
  • 充電速度は従来と同程度
  • 価格は約5,000円
  • USB-C電源アダプタが別途必要
  • 必需品ではなく、贅沢品
  • ワイヤレス充電時代の先駆け

MagSafe充電器の使い方

MagSafe充電器を「知る」ためには、使い方から知った方が理解しやすいので使い方から紹介します。

STEP.1
開封
普通にMagSafe充電器を取り出しましょう。コードと充電器部分は取り外しはできない構造で、組み立てなどの必要はありません。
STEP.2
電源アダプタ(別売)を取り付ける
電源アダプタは入っていないので、別途用意した電源アダプタを取り付けます。USB-C電源アダプタが必要でUSBではないので注意が必要です。 
STEP.3
iPhoneを置いて充電スタート
あとは充電器の上にiPhoneを置くだけです。従来(5W)の充電器より若干速く充電できます

MagSafe充電器はワンタッチ装着が可能なワイヤレス充電器

MagSafe充電器は、マグネットで固定可能な、プラグ差し込みの必要がないワイヤレス充電器です。

 

正式名称は「MagSafe充電器」で間違いありません。ちなみに、読み方は「マグセーフ / マグセイフ」で良いそうです。アップルストアの社員さんが仰っていました。

 

2020年に現存するiPhoneは、どれも差込みプラグ口(lightningコネクタ)がついているので必需品ではなく、どちらかというと贅沢品に分類される商品です。

 

ただし、Apple社のこれまでの商品戦略からして、今後差込みプラグ口の搭載廃止も考えられ、iPhoneにおける大きな一歩だったと言える商品になる可能性があります(搭載廃止はあくまで噂で確定した情報ではありません)。

 

MagSafe充電器の概要

MagSafe充電器の概要を紹介します。

項目 各種値
充電器の直径・長さ 55.90mm*1
充電器の厚さ・高さ 5.43mm*1
重さ・重量 53.4g*1
充電器の素材 アルミ・ゴム
コードの長さ 1m
コードの対応端子・プラグ USB-C Type
価格 4,500円(税別)

*1:どれも豆吉が独自に計測した結果です。

まず、大きさですが直径5.6センチで、一般的な「ビスケット」くらいの大きさです。高さも5ミリ程度でまさにビスケットですね。

 

重さは53.4グラムとありますが、アルミとゴムでできており、普通の充電器と比べてもほぼ変わりませんというか、気になりません。

ちなみに普通のケーブルは約20gです(2倍もありましたね。。)。持った感覚は誤差です(笑)。

 

コードの長さは、1メートルで、これまでiPhoneに同梱されているコードと全く同じです。今のところ、1メートルのみの販売です。

 

そして、重要なのは端子です。USBではなくUSB-Cで、名前は似ていますが全く別物で別の電源アダプタを用意する必要がありますので、購入の際は気をつけましょう。

 

オススメの電源アダプタは記事後半で紹介しています。

MagSafeの外観写真

コードの長さは1m (iPhone付属コードと同じ長さ)

コードの長さは1m (iPhone付属コードと同じ長さ)差込み口はUSBタイプではなくUSB-Cタイプなので注意。

接地面のもっとも広い中央部分は硬めのゴム、周知はアルミで構成。アルミ部分にのみ磁力あり。

おもて面:接地面のもっとも広い中央部分は硬めのゴム、周知はアルミで構成。アルミ部分にのみ磁力あり。

裏面:全てアルミで構成。

コードとのつなぎ目はゴム樹脂(iPhone付属コードと同様の素材、造り)ゴムの部分の方が若干厚みがあり、直接アルミが当たらないような構造。

MagSafe充電器の価格

2020年10月23日時点

MagSafe充電器は、発売開始時点(2020年10月23日)では、税別4,500円です。注意しなければいけないのは、これまでの電源アダプタ(5W-USBタイプ)が使用できないことで、多くのiPhoneユーザーは別途、USB-Cタイプの電源アダプタの用意が必要です。

MagSafe充電器のマニアック情報

下の写真の通り、iPhone付属コードより「持ち手部分」が若干大きくなっており、多少持ちやすくなっています。

左:iPhone付属コード、右:MagSafe充電器付属コード

MagSafe充電器が対応するApple製品

iPhoneのモデル

  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus

AirPodsのモデル

  • AirPods Pro
  • AirPods with Wireless Charging Case(第2世代)
  • Wireless Charging Case for AirPods(第1世代)

ちなみに、充電できそうで、できないのが「Apple Watch」です。

MagSafe充電器はUSB-C電源アダプタが必要

MagSafe充電器を購入するにあたり、もっとも注意しなければならないことは、USB-C電源アダプタの用意も必要であるということです。

 

USB-C電源アダプタはiPhone11Pro/11ProMaxの2種類にしか付属されておらず、まだ持っているiPhoneユーザーは少ないのが実情です。

 

つまり、大抵のiPhoneユーザーは新たに電源アダプタを購入しなければならないということになります。新たに購入しなければならない人のために、オススメ品を記事の最後に紹介していますのでよかったらチェックしてみてください。

MagSafe充電器の購入方法

ネット販売・通販サイト

2020年10月時点では、Apple Store、Amazon、楽天で確認されています。

実販売店・路面店

Apple製品を取り扱っている店では取り扱っていますが、在庫の有無は都度確認が必要です。

MagSafeと同時購入してほしいオススメ商品

先ほども言いましたが、MagSafe充電器にはUSB-Cタイプの電源アダプタが必要で、多くのiPhoneユーザーは新たに用意しなければならない状況です。

そこで紹介したいのが、2種類の電源アダプタです。一つは、もっとも安くてもっとも小さいUSB-C電源アダプタで、もう一つは、Apple純正USB-C電源アダプタです。

最小最安のUSB-C電源アダプタ

Apple純正のUSB-C電源アダプタ

私はどちらも持っていますが、Apple信者でなければ、最小最安のUSB-C電源アダプタをオススメします。

 

これで、終わりです。

以上「【まとめ】MagSafe充電器とは | 写真多めのレビュー(読み方はマグセーフ)」でした。

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まめ吉

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