AirPods Proの使い方/細か過ぎる操作方法28種【音量・電話・片方だけ聞こえない】

こんにちは、iPhoneマスターのまめ吉です。

AirPods Proを使いこなしたいあなたへ、とっておきの使い方を紹介します。この記事を最後まで読むと人に自慢できるレベルになると思うので、時間の許す限り見ていってください〜。

すでに多くのレビュー記事があったので、ここでは「細か過ぎる」ほどの使い方・操作方法を紹介します。

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目次

AirPods Proでできる事

AirPods Proで「主に」できる事は以下の通りです。

  • 音楽を聴く
  • ハンズフリー電話
  • ハンズフリーSiri
  • メッセージ読み上げ
  • ワイヤレス充電
  • 耳栓

列挙するとこれだけなのですが、各々濃縮された技術が詰まっているので、深掘りしてみましょう。

できる事でも「細かいこと」は後半に紹介しています。

AirPods Proでできない事

深掘りする前に、AirPods Proにできそうで、できない事を紹介しておきたいと思います。希望を持たれていた方には残念ですが、以下の機能はまだありません(iOS13.2.2)

  • 音量調節
  • LINEのメッセージ読み上げ

既に十分な機能が備わっていますが、上記の事は現状できません。痒い所に手が届く様な機能かもしれませんが、機能が解放され次第ここでもお知らせする予定です。

音量調整の方法は下記の章で説明しています。

▶︎ AirPodsで音量は変えれるの?(ページ内ジャンプ)

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AirPods Proの「細か過ぎる」使い方・操作方法

AirPods Proの初期設定

まず初期設定ですが、超簡単です。


基本、フタを開けるだけです。

接続したいiPhoneの近くでAirPods Proのフタを開け、「接続」をタップし、接続された事を知らせるポップが出てくるのを待ちます。※イヤホンを取り出す必要はありません。

すぐにポップが出てくると思うので、簡単な説明を見て「完了」をタップするだけです。約30秒で終わるほど簡単です。

※全ての機能を利用するには、iPhoneをiOS12.2.2(2019.11.7リリース)以上のバージョンにしておく必要があります。

ちなみに、別のiPhone等で既にペアリングされている場合、フタを開けてもBluetooth接続は認識されません。つまり、AirPods Proは特定の1台としか接続できないことになります。

設定>Bluetooth>このデバイスの登録を解除の流れで、接続を解除すれば他の機器に接続が可能となります。

さあ、初期設定を簡単に済ませ、後は音を聴くだけです。

AirPods Proのノイズキャンセリングモード

AirPods Proの真骨頂であるノイズキャンセリング機能を体験しましょう。

▶︎使い方は簡単。軸部分(ステム)を「1秒間ほど長押しする」だけです。「ドゥンッ」となれば切替完了です。この操作をもう一度行うと次で紹介する「外部音取り込み機能」に移行し、この2つの機能が交互に繰り返されます。これらの切り替えは、どんな時も作動します。

iPhoneのコントロールセンターからも操作が可能です。※コントロールセンターは画面最上部から下にスクロールすると現れます。

▶︎ノイズキャンセリング機能とは?ノイズキャンセリング機能とは、ノイズ(雑音)をキャンセル(取り除く)機能で、聞きたい音を際立たせ、集中させてくれる作用があると言われております。

▶︎どんな時に役に立つの?聞きたい音に集中したい時に役立ちます。周りの音が打ち消されてしまい、本当に聞こえなくなってしまうので、逆に注意が必要です。

ちなみに、AirPods Proはノイズキャンセリング機能で業界を引っ張ってきたSONYやBOSEよりも優れていると言われており、特に中低音の領域により差があると評価されています。

▶︎ユーザーとしての感想は?初めて使った時、鳥肌が立ちました。オフにした時に、世の中って、こんなにうるさかったんだと認識するほど違いを体感する事ができました。ちなみに、筆者はこの感動を友人に広める活動をしています(笑)。

AirPods Proの外部音取り込みモード

期待とは裏腹に「質の高さ」が絶賛された機能です。

▶︎使い方は簡単。軸部分(ステム)を「1秒間ほど長押しする」だけです。「ピポンッ」となれば切替完了です。この操作をもう一度行うと一つ前で紹介する「ノイズキャンセリング機能」に移行し、この2つの機能が交互に繰り返されます。これらの切替は、どんな時も作動します。

▶︎外部音取り込み機能とは?外部音取り込み機能とは、その名の通り、外の音を取り込む機能で、イヤホンから音が出ていても外の音がリアルな音で聞こえる機能です。イヤホンを付けていないような体感を味わうことができます。

▶︎どんな時に役立つの?音楽も聞きたいけど、外の音も聞いておかなければならない時に役立ちますね。例えば、電車内のアナウンスとか、自転車に乗っている際の周りの音とかです。

▶︎ユーザーとしての感想は?これも衝撃を受けました。特に、ノイズキャンセリング機能との、、、続きは下にまとめました。

AirPods Proのノイズコントロールなしモード

機能ではありませんが、設定として存在するので紹介しておきます。

ノイズキャンセリング機能も外部音取り込み機能もオフにした状態です。いわば、これまでの普通のイヤホンです。

▶︎どんな時に役立つの?電池の消耗を抑えたい時に有効です。ノイズコントロール機能は、電気を利用した技術なので、電池を消耗します。そのため、ノイズコントロール機能オフ時よりも電池の消耗が早まるとApple公式から発表されています。稼働可能時間は以下の通りです。

  • ノイズコントロール⇒オン:4.5時間
  • ノイズコントロール⇒オフ:5.0時間

▶︎ユーザーとしての感想は?このオフの機能を体験することにより、外部音取り込み機能の働きが際立つと感じま、、、続きは、下にまとめました。

AirPods Proのメディアコントロール

「ステム」と呼ばれるスティック部分をつまむ事で、ミュージックアプリ内の曲の再生をコントロールすることができます。

このステムは、物理ボタンではなく、感圧センサーです。圧力を感知すると「ピコ」と鳴り、あたかもボタンを押しているような感覚になるスイッチです。

※手袋をした状態でも感知するかは下の章でまとめました。

曲を一時停止する【使い方】

ステムを1回つまむだけです。もう1回押すと停止したところから再開します。※この機能はiPhone内の「ミュージック」アプリに限った機能です。

次の曲に移る【使い方】

ステムを2回つまむだけです。※この機能はiPhone内の「ミュージック」アプリに限った機能です。

前の曲に戻る【使い方】

ステムを3回つまむだけです。※4回つまんでも可能です。また、この機能はiPhone内の「ミュージック」アプリに限った機能です。

AirPods Proのハンズフリー電話

これは音を発する技術と音を受信する技術を利用した機能です。iPhoneとリングされた状態にあれば、AirPods Proだけで電話ができるものです。

AirPods Proで電話をかける【使い方】

Siriの機能をオンにした状態で、「◯◯(人の名前)に電話をかけて」と話すと自動で電話をかけることができます。ただし、iPhoneの電話帳に登録されている人のみが該当します。

登録していない人への電話は「電話をかけて」と話すと、「どなたにかけますか?」とSiriに問われるので「080-1111-****」とかけたい番号を読み上げるだけで、その後自動でかけてくれます。

AirPods Proで電話に出る【使い方】

電話に出る方法はステムを1回つまむだけです。AirPods Proを耳に装着した状態で着信があると、電話帳に登録されている人からの電話だった場合は「◯◯(人の名前)」とSiriが読み上げ、その後着信音がなります。この時、音はiPhoneでは鳴らず(マナーモード関係なく)、AirPods Pro内でしか鳴りません。

電話帳に登録されていない人からの電話の場合は、非通知設定に関係なく「不明な発信者」とSiriが読み上げ、その後着信音がなります。

ちなみにステムを2回つまむと、電話が途切れ「通話中または通信中」という表示が相手に出ます。つまりは、相手に今は電話に出れないことを伝える機能です。

AirPods Proで電話を切る【使い方】

電話を切る方法も出る方法と同じく、ステムを1回つまむだけです。2回、3回と連続でつまんでも電話を切ることができます。

AirPods ProのハンズフリーSiri

基本、Siriはハンズフリーだと思いますが、ここでは、iPhoneを手に持たずにSiriができることを意味しています。

▶︎使い方は簡単です。AirPods Proを装着し、「Hey!Siri!(ヘイ、シリ)」と呼び掛けるだけで、Siriが起動します。

▶︎Siriの設定は必要?iPhone上でSiriがオフになっている場合、使えませんので設定が必要です。設定も簡単で、下図の通りです。

 

AirPods Proのメッセージ読み上げ

この機能は、iPhoneの純正アプリである「メッセージ」に限った機能となっております。iOS13.2.2(2019年11月7日)現在

AirPods Proを装着している時にメッセージを受け取った場合、「ピコーン」と音が鳴り、メッセージを受信した事を知らせてくれます。続けて、メッセージ内の文章を読み上げてくれます。

その際、メッセージの文字数が80文字以下の場合は、音が鳴った後、「〇〇(電話帳登録名)から”〇〇”というメッセージです。」と、全ての文を読み上げてくれます。

81文字以上は、受信を知らせてくれますが、自動で読み上げてはくれません。「私は長い分を読み上げません。聞きたい場合は「読んで」とおっしゃってください。」と言われます。

関連した話になりますが、読み上げ後、Siri機能を通して「繰り返す」「返信する」「電話する」の対応もすることができます。

細かい話になりますが、ミュージックを聴いている最中にメッセージの読み上げが始まった場合、ミュージックは止まることなく、読み上げが聞こえる程度に小さい音になり、流れ続けます。

また、開封証明の設定をオンにしている場合ですが、読み上げが完了したとしても、開封状態にはなりません。(設定方法:設定>メッセージ>開封証明を送信>オン)

読み上げ機能の紹介は以上になりますが、これらの機能は、初代AirPods、AirPods第2世代でも同じように機能します。

AirPods Proのワイヤレス充電

この機能は、AirPods第二世代から備わった機能です。Appleから純正品が発売されていないためか、意外と利用率が低い機能です。しかし、かなり便利なことは間違いないので、ここでしっかり確認しておきましょう。

ワイヤレス充電器(別売り)の充電領域に置くだけです。充電開始時には、正面のLEDライトがオレンジ色に点灯します。数秒すると、消えてしまいますが、充電は継続されています。

充電が完了したかの確認は、4種類あります。

▼充電完了の確認方法

  1. LEDライト部分をタップする
  2. フタを開ける
  3. 後ろのリセットボタンを押す
  4. iPhoneのコントロールセンターで残量数を確認する

以上です。4番以外はLEDライトが黄緑色に光ったら充電完了の印です。オレンジ色だった場合は、充電途中です。なお、有線で充電している場合は、LEDライト部分をタップしても反応しませんので、ご注意ください。

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AirPods Proのよくある質問/細かすぎる設定

さあ、ここからはAirPods Proを極めたい方必見の小技/テクニックを紹介したいと思います。友人に自慢しても、変人扱いされない様ご注意ください。

AirPods Proの充電バッテリー残量を確認する方法【4選】

充電バッテリー残量を確認する方法をおすすめ順に紹介します。

▼充電バッテリー残量を確認する方法1/4

一つ目は、iPhoneの「ロック中の画面」を右スワイプして「ウィジット」で確認する方法です。おそらくこの方法が一番早くて普段の動作に溶け込んでいる方法かと思います。しかも、イヤホンの右と左それぞれの充電状況も確認することができます。

ロック中の画面を右にスワイプ(滑らす)だけです。

ウィジットに設定されていない人もいるかもしれないので、設定しておくことをおすすめします。設定方法は以下の通りです。

ウィジット画面の一番下に「編集」ボタンがあり、お好みの設定に変えるだけです。

▼充電バッテリー残量を確認する方法2/4

二つ目は、AirPodsのフタを開け、iPhoneのロック画面上で確認する方法です。一つ目の方法よりも手間がかかります。加えて、イヤホンは左右まとめての充電残量が表示されます。また、フタを開けてから、iPhoneが反応するまでタイムラグがあります。

フタを開けると、iPhone上でポップアップが表示されます。

▼充電バッテリー残量を確認する方法3/4

三つ目は、AirPodsの「ケース」のランプ色で、感覚的に把握する方法です。AirPodsのケースにはステータスランプがついていますが、この色で判断することができます。

イヤホンがケースに入っていて、蓋が開いている時は、ランプはイヤホンの充電状況を示します。イヤホンがケースに入っていない時は、ランプはケースの充電状況を示します。

緑色は充電が完了したことを示し、オレンジ色は充電量が 1 回のフル充電分に満たないことを示します。

▼充電バッテリー残量を確認する方法4/4

最後の四つ目は、Siriを利用して確認する方法です。iPhoneのロックが解除されていないとできないのですが、「ヘイSiri、AirPodsの電池残量は?」と問いかけるだけです。iPhoneのロックが解除されていないと次の通り指示されます。「少々お待ちください。まず、iPhoneのロックを解除してください。」

AirPods Proのイヤホンが片方だけ聞こえない時の対処法【3選】

稀に起きるようですが、筆者にもこの現象が起きましたので、解決方法をお伝えします。

▼その1:再接続してみる

超簡単にできるので、まずは再接続してみることをおすすめします。フライトモードを1度オンにしてオフにするか、Bluetoothを1度オフにしてオンにするかでできます。これでも接続されない場合は、その2をお試しください。

▼その2:再充電してみる

初めての経験だったので、驚いたのですが上の写真のように、片方だけ充電がされていない状況がありました。片方だけ充電残量が0%だと「あれ?接続されない」と思うだけなので、少しでも充電してみることをおすすめします。1%でも充電され起動すれば基本的には再接続されますので、もう一度充電してみることをおすすめします。

どうやら稀に接続不良が起こるようで、いい加減にしまわない方がいいみたいですね。筆者は「充電されますように!」と願いながらしまうようになりましたが、それ以後は起きてないです。

▼その3:リセットし再登録してみる

手順:設定>Bluetooth>

これが最後の手段です。一度デバイスの登録を解除し、再登録してみてください。再登録とは買って初めて使う時と同じ作法です(記事の上の方で説明しています)。

もう一つはケースの背面にあるリセットボタンを2秒以上長押しし、リセットしてみてください。

以上になりますが、これら3つの方法でもダメなら、違うデバイスに登録してみてほしいです。違うデバイスでも聞こえないようでしたら故障している可能性があるので、Appleに相談してみるのが良いでしょう。

AirPods Proのイヤホンを落とさず安全に取り出す方法

AirPods Proのイヤホンは、上に引き出すのではなく、手前方向に引っ張り出すことをオススメします。そうすることで、磁石の影響を受けにくく、ポロッと落としてしまうことも減ると思います。

AirPods ProはAndroidでも使えるの?

問題なく使うことができます。ノイズキャンセル機能も外部音取り込み機能もステムを利用した各種機能も作動します。唯一、ノイズコントロールをオフにすることはできません。

とっておきの裏技【その1】

まだ2個目の紹介なのですが、とっておきの裏ワザを紹介します。それは「iPhone立て」です。これは個人的にかなりオススメです。映画などを見る際にぜひ試してみてください。使い方は写真の通りです。

 

AirPodsを探す機能はないの?

あります。「iPhoneを探す」と同様、「探す」アプルで探すことができます。イヤホンから音も鳴り、存在を知らせてくれるモードがあります。

AirPods Proは片耳だけでも使えるの?

問題なく使うことができます。左右のイヤホンに機能の差はありません。また、片方の装着時にもノイズキャンセリング・モードにすることも可能です。その際は、下の写真の通り、設定が必要です。

少し変わった考えですが、片方のイヤホンでも十分使えますので、電池の消費を極力避けたい方には、イヤホンを交互に使うことで効率的に使えるかもしれませんね。

AirPods Proの片方のイヤホンの音が小さい時の対処法

なぜか起こるこの現象。でも安心してください。大きく2通りの直し方がありますので、どちらかでうまくいくはずです。

一つ目は、リセットすることです。AirPods Pro ケースの背面にあるリセットボタンを長押ししてください。接続は切れてしまいますが、初期状態になり、これまでの設定がリセットされます。その後、再設定してみてください。

二つ目は、デジタル調整してしまう方法で、左右の音量を強制的に調節してしまう方法です。詳しくは、下の写真の通りです。最後は自分が気に入った音量で、閉じれば完了です。これでも治らない場合は、スピーカーが故障している可能性がありますので、修理に出すことをオススメします。

AirPods Proで音量調整はできるの?

残念ながら、左右どちらのイヤホンもケースも音量を変えることはできません。厳密に言うとSiriで変えることはできますが、実用性があるかはみなさんのご判断にお任せします。

この記事を更新している時点では、以下の方法なら音量を変えるます。

AirPodsProの音量調整方法

  • iPhoneのサイドボタン
  • Apple Watchのダイヤル回転
  • Apple Watchの画面内カーソルを上下

AirPodsがiPhoneにちゃんと接続しているか確かめる方法はあるの?

iPhoneから音が鳴ったらどうしよう〜。誰もがこのドキドキ感を経験したことがある話かと思います。以前は確かに分かりにくかったですが、最近は簡単に判断することができる様になりました。

iPhoneの音量変更画面で確認することができます。音量カーソルにAirPodsの絵が出てきたら、接続済みである状態と言えます。下の写真の通りです。

AirPods Proケースの背面のリセットボタンはいつ使うの?

基本的に、不具合を起こした時など、iPhoneと再接続する際に使用します。筆者は使ったことはありませんが、思う様に機能しない時に使ってみるといいかもしれません。

AirPods Proには防水機能はあるの?

耐水機能はありますが、防水機能はありません。「耐汗耐水性能(IPX4)」が備わっており、汗や水との軽い接触は浸水を防ぐことができます。IPX4は、9段階ある中の5段目の水準です。耐水機能では、水に浸けると浸水するので、迂闊に水と接触させることは控えることをお勧めします。

余談ですが、iPhoneも耐水機能はありますが、防水機能はありません。Apple Watchは防水機能を備えています。

AirPods Pro二人で音楽を聴きたい

1つのiPhoneに2つのAirPodsの接続が可能です。カップルや友人と共有する際にはオススメです。設定は下の写真の通りで、一瞬で設定する事ができます。

 

AirPods Proの軸部分(ステム)の設定を変える

必要?と言われるかもしれませんが、軸部分の操作設定ができますのでご紹介します。ステムの長押し時間や摘む際の間隔を調整することができます。

AirPods Proのマイクはどこについてるの?

マイクは2箇所についています。外側の黒い部分と内側の黒い部分です。初代AirPodsや第二世代のように軸の先端についているのではなく、上部に移動した模様です。

AirPods Proのイヤピース/ゴムは取りやすい?取り外し方

AirPods Proは、明らかなカナル型ですが、ゴムの内側の形状は変わった形をしていますよね。無理矢理とったら壊れるのでは?と思う方もいるかと思いますが、心配はいらなそうです。

ゴムの接続部は、硬い素材でできており、「パチッ」とはめる構造になっております。筆者は「キュポっ」と言う感触を想像していましたが、明らかに「パチッ」でした。

音からもわかる様に、取りはずときも「パチッ」となる構造で、ゴムを思いっきり引っ張っても簡単に破れることなく、外れると思います。また、ゴムには細い穴が空いており、どうしてもゴムを引っ張るのは怖いという方は、その穴に何か引っ掛けて取り外すことをオススメします。

AirPods Pro のステム(持ち手部分)は手袋してても反応する?

再掲

手袋を付けていても反応します。AirPods Proのステム(持ち手部分)は「感圧センサー」であることは先に説明しましたが、手袋をした状態(素手ではない状態)でも反応するかの問い合わせがありましたので、確かめてみました。

結果、「圧力」に反応する様で、スマホの画面のように手である必要はない様です。

とっておきの裏技【その2】

実用性は低いかもしれませんが、驚きの機能の紹介です。AirPodsProでないとできないわけではないのですが、イヤホンを利用した話なので紹介します。

驚きの機能とは、ステレオ機能です。簡単に言うと、左右のイヤホンで異なる音がでる機能で、より臨場感を出す際に使われます。そして、何より驚きなのは、その機能はiPhoneのカメラで録画した際にも機能するということです。

具体的にいうと、iPhoneで動画を撮った際、画面の右側で会話する人が映ったとしましょう。そして、その動画をイヤホンをつけて再生してみると、右側の音量がわずかに大きく聞こえ、目をつぶっていても右側に人がいる事を認識できるのです。

言葉で表現すると驚きは感じにくいと思いますが、実際に耳で聞いてみると、明らかに違いますので、ぜひ試してみてください。

初期設定では、ステレオ機能はオンになっているので問題ないと思いますが、設定でオンオフの切り替えができるので気になる方は、設定を覗きに行ってみてください。

AirPodsは飛行機の保安検査/手荷物検査ゲートは通れる?

飛行機に乗る前に行われる保安検査/手荷物検査ゲートですが、イヤホン、ケースともに体に装着してても問題なく通れました!(実際にイヤホンは耳に、ケースはズボンのポケットに入れて羽田空港のゲートを通りました)。加えて、イヤホンは耳に装着したままでも、職員の方に何も言われなかったです。

ただ、イヤホンが何かの電磁波を感じとるようで、通る瞬間「雑音(ザザッ)」が混じりますので、何かしらの影響が出ていると考えられますので、気になる方はオフにして通りましょう。筆者は気になりませんでしたので、これからも続けようと思います。

 

長くなりましたが、以上で終了です。また新たな使い方を発見したら、更新して行きますね。

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いかがだったでしょうか?一つでもお役に立てたら嬉しいです。もし少しでもお役に立てたら、シェア等をお願いします!

 

以上「AirPods Proでできる事と「細か過ぎる」使い方/できる事できない事」でした!

豆吉

また豆吉に会いに来てね〜!

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