【決定版】写真・動画のおすすめ保存方法

【裏技も】iPhoneのバッテリーを速く消費・なくす方法 | 電池残量100%から0%へ

豆吉

iPhoneの電池残量を速くなくす方法を紹介します

 

とっておきの方法を紹介します。

 

筆者(豆吉)の紹介iPhoneを初代から愛用しているApple信者です。眺めるのも好きですが、使いこなすことに命を賭けています。
昼の仕事は経営コンサルタントをしており、コンサル視点で記事を構成しています。

はじめに:な〜んで筆者は知ってるの?

たくさん充電速度を測ってきた

当ブログでは、多くの電源アダプタを用いて、何回も何回もiPhoneの充電速度を測ってきました。

毎回残量を0にする必要がある

その際「電池残量をゼロにする」という工程が必ずあるのですが、早く測定したい私としては、速く電池残量を減らすことが課題でした。なお、今も追求しています。

模索して辿り着いた方法を発表

そんな中、私が日々研究したのは、何をしたら電池残量を早く無くせるか?であり、現時点で辿り着いた方法があるので、ここで紹介します。

この記事の要点・結論
これからいくつか方法を紹介するのですが「ライトを付けながら動画を撮影する」がもっとも電池を消費し、最も重要です。
意外かもしれませんが、WEBサイトやWEB動画の消耗なんか比になりません。いろいろ面倒臭い場合は、とにかく動画を撮影しておけばOKです。

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電池残量を速くゼロにするためのポイント

これから電池残量を減らす行動を紹介するわけですが、いくつか事前に知っておくべきポイントがあるので、まずは紹介します。

①並行して重ねて使う

何をするか?も大事ですが、電池を消費する行動を「どれだけ重ねられるか?」が最も重要でたくさんの施策を並行させる意識を持ちましょう。

②本体を冷やしながら

電池を消費するとiPhoneは熱を帯びます。ご存知の通り、iPhoneは非常に賢くなっており、熱を帯び始めると安全装置的な機能が働き、動きを停止させてしまいます。そうなっては困りますので、冷やしながら消費させましょう。

③裏を返せば電池が長持ちに

ここでは電池を消費する方法を紹介するわけですが、裏を返せば電池の消費を抑えられる方法を知れるということでもあるかと思います。GPSをオフにするなどのよく目にする方法もありますが、電池を消費しやすいアプリを使わないという見方もできるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

影響度:小:★☆☆☆☆

Wi-Fiをオンにする

影響度はわずかですが、ワンステップですのでやっておきましょう。Wi-Fi設定をオンにするだけです。
最も望ましいのは、Wi-Fiの電波がないところで、Wi-Fiをオンにさせ、Wi-Fiの電波を探している状態です。
とはいえ、短期的な影響はそんなにないので、電波が入らないところまで行く価値はそこまでないと思います。

影響度:小:★☆☆☆☆

アプリをバックグラウンド起動させる

これも影響度は低いのですが、アプリの裏側で各種アプリに動いてもらいましょう。どのアプリを?というよりかは、写真のように、たくさんのアプリを開いておくことが大事だと思います。

影響度:小:★☆☆☆☆

GPS機能をオンにする

これも影響度は低いですが簡単に設定できるので、やっておきましょう。

影響度:小:★☆☆☆☆

アプリのバックアップ機能を作動させる

ここから影響度は少し高めです。バックアップをする機能があるアプリで、裏で起動させつつ、さらにバックアップも作動させましょう。
私がよく使うのは「Googleフォト」です。無料でストレージを使え、写真保管のバックアップ先の一つとして、利用しています。

影響度:小:★☆☆☆☆

iCloudでのバックアップ

一つ上で、アプリのバックアップを推奨しましたが、iPhone自体のバックアップも裏で行いましょう。充電するように促されますが。くれぐれも充電しちゃわないでくださいね(笑)。

影響度:中:★★★☆☆

画面の明るさをMAXにする

ここから影響度が一気に上がってきます。誰もが思い浮かぶと思いますが、画面の明るさをMAXに上げてください。また、省エネモード・ナイトモードなども解除しておいてくださいね。

影響度:大:★★★★★

ライト付きで動画を撮る

そして最後、最も影響度の高いアプリです。純正アプリのカメラアプリで、動画を撮影し、かつライトをオンにする方法です。

「え?ネット動画(Netflix、Amazonプライム・ビデオ)じゃないの??」と思った方もいるかと思いますが、ビックリするほど違いがあります。具体的な測定データはないのですが、それは明らかに違いがあるからです。

ちなみに、Apple公式ページにはストリーミングでのビデオ再生は最大11時間となっていますが、動画撮影は約3時間ほどで電池がなくなる感覚です(iPhone12の場合)。大違いじゃないすか?そのくらい体感としても違うので、ぜひ動画撮影をしてみて下さい。

ライトも同時に付けるべきなので、ライト設定をオンにして、暗いところで撮影を始めてください。その後はずっとライトがオンの状態になります。

影響度:中:★★★☆☆

裏技:外部デバイスを充電する

最後に裏技の紹介です。実行できる人は少ないかと思いますが、iPhoneで外部デバイスを充電しちゃおうという作戦です。私の場合、第一世代のApple Pencilを利用しています。差込むだけで充電されます。直接電気を抜くので痺れるほど消費します。

以上でおわりですが、引き続きバッテリーを消費させる方法を模索していくので、何か見つかったら都度更新して行きたいと思います!

この記事の要点
これからいくつか方法を紹介するのですが、「ライトを付けながら動画を撮影する」がもっとも電池を消費し、最も重要です。

 

意外かもしれませんが、WEBサイトやWEB動画の消耗なんか比になりません。いろいろ面倒臭い場合は、とにかく動画を撮影しておけばOKです。

このような記事はあまりないようなので、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

以上「【裏技も】iPhoneのバッテリーを速く消費・なくす方法 | 電池残量100%から0%へ」でした。

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まめ吉

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