【比較】iPadの画面の大きさ『Pro Air mini 無印』フィルムサイズの違い12.9/11/10.5/9.7/7.9インチ

こんにちは、電気モノが大好きなまめ吉(@mamekichi)です。Apple製品なら、とりあえず買ってレビュるApple信者です。

ここでは、種類が増え過ぎてしまったiPadをサイズ別に整理してみました。

新しいiPadや保護フィルムなどを購入する際の参考にしてもらえたら嬉しいです。

まめ吉

このページでは以下の点に着目して書いたよ
  • iPadの全商品を把握したい
  • iPadは何種類あるのか?
  • 画面サイズが合っていればフィルムは使いまわせるのか?

では、さっそく本題です。

iPadの名称は、全部で4種類


最初は、iPadの名称種類の整理です。iPadの名称は4種類あり、以下の通りです。

気になるのは、単に「iPad」としか名前がない種類があり、他と比較する際にわかりにくいので「iPad(無印)」と呼ばれることもあります。また、名称ごとに画面のサイズが決まっているわけではなく、名称が同じでも年代によって画面サイズが違うこともあるので、購入する際やフィルムを選ぶ際は注意が必要です。

  • iPad Pro(プロ)
  • iPad Air(エア)
  • iPad
  • iPad mini(ミニ)

全iPadのサイズ一覧整理表【年代×名称】

歴代のiPad全モデルを画面サイズ、発売年、種類に分けて整理してみました。全部で22種類(2020年5月時点、容量やセルラーの違いは含めない)あるんですね〜。こりゃ選び方が大変そうですね。

iPadのサイズは、全部で6種類

歴代のiPadは、全部で6種類のサイズがあり、以下の通りです。気になるのは、上の比較棒(比率を表すので、実物の長さとは異なります)を見てもわかりますが、非常に微妙な違いしかないことです。12.9インチと7.9インチの違いはよくわかりますけどね。

  • 12.9インチ
  • 11インチ
  • 10.5インチ
  • 10.2インチ
  • 9.7インチ
  • 7.9インチ

全iPadのサイズ一覧整理表【年代×サイズ】

インチ 12.9 11 10.5 10.2 9.7 7.9
2020年 12.9Pro 4nd 11Pro 2nd Air 3nd
2019年 iPad 7nd mini 5(nd)
2018年 12.9Pro 3nd 11Pro 1nd iPad 6nd
2017年 12.9Pro 2nd 10.5Pro(1nd) iPad 5nd
2016年 9.7Pro(1nd)
2015年 12.9Pro 1nd mini 4(nd)
2014年 Air 2(nd)
iPad 4nd
iPad 3nd
mini 3(nd)
2013年 Air 1nd mini 2(nd)
2012年 mini 1nd
2011年 iPad 2(nd)
2010年 iPad 1nd

 

画面サイズの違い【ミリ単位】

ここまでは、名称とサイズの違いを見てまいりましたが、ここからはもっと細かく見ていきましょう。

フィルムを貼る際に気になるのが、画面サイズのミリ単位の違いです。それでは、画面サイズごとに見ていきましょう。Appleの公式ホームページに公開されている設計図をもとに調査してみました。

12.9インチの画面のわずかな違い


結論
ディスプレイ部分は、第4世代、第2世代、第1世代は全く同じ。第3世代だけ左右上下0.5ミリずつ大きい。そして、フィルムは、第4世代と第3世代が共有でき、第2世代と第1世代で共有できる

それぞれの設計図が掲載されていましたので、以下の通り、参考に載せておきます。

▼第4世代(2020年)iPad Pro 12.9インチ

第4世代のiPad Proは、第3世代のiPad Proとほぼ同じサイズです。ともに12.9インチですが、わずかにディスプレイのサイズが異なります。縦横ともに第3世代の方が1.0ミリ大きいです。

本体の大きさは同じで、ディスプレイのみ1ミリ差があるだけなので、フィルムは共有して問題ないと考えます。(筆者は現に第4世代を使用していますが、フィルムは第3世代のものを常用しています。)

ちなみに第2世代と第1世代とはベゼル部分が大きく異なるため、同じフィルムは使用できません。

▼第3世代(2018年)iPad Pro 12.9インチ

▼第2世代(2017年)iPad Pro 12.9インチ

設計図の表示方法が異なるため、わかりにくいですが、第2世代と第1世代は同じ(ディスプレイもベゼルも本体サイズも)と言ってもいいかと思います。結果、同じフィルムが使えそうです。

▼第1世代(2015年)iPad Pro 12.9インチ

 

11インチの画面のわずかな違い

結論
11インチにおいては、第2世代、第1世代は全く同じでした。設計図は表記の仕方は異なりますが、内容は完全に一致しました。よってフィルムは、第2世代と第1世代が共有できる。ことがわかりました。

それぞれの設計図が掲載されていましたので、以下の通り、参考に載せておきます。

▼第2世代(2020年)iPad Pro 11インチ

▼第1世代(2018年)iPad Pro 11インチ

 

以上で紹介を終わります。申し訳ありませんが、需要が低いので、iPad Airの9.7インチ、iPad無印の9.7インチ、iPad miniの7.9インチは表記を省略させていただきます。どうしても確認したい方はAppleが公式で発表している設計図がありますので、こちらでご確認をお願いいたします。

以上「【比較】iPadの画面の大きさ『Pro Air mini 無印』フィルムサイズの違い12.9/11/10.5/9.7/7.9インチ」でした。

豆吉

また豆吉に会いに来てね〜!

1 COMMENT

【比較レビュ】iPad Pro・Air・miniのぞき見防止フィルター「取り外し可能な着脱式」がおすすめ12.9/11/10.5/9.7/7.9インチ | ヒカリスト

[…] まずは画面サイズの確認からです。「iPad Pro 11インチ」は第1世代と第2世代があるのですが、2つとも画面サイズは全く同じです。ですので選び際は、11インチと記載してあれば、OKです。参考:【比較】iPadの画面の大きさ『Pro Air mini 無印』 […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です