【体験談】iPhoneでワイヤレス充電ができない時の2つの理由と解決策

こんにちは、まめ吉です。

今回は、ワイヤレス充電ができない/充電されない時の理由とその解決策を筆者の体験談とともに紹介します。

また、Apple StoreのAppleスタッフ家電量販店の専門家からのアドバイスもありましたので織り交ぜて紹介します。

筆者の体験談

徐々に一般的になってきたワイヤレス充電。

ハイテク~!カッコいい!お洒落!と、ずいぶん贅沢な理由でしたが、筆者も買ってみました

ネット通販で買ったので、届くまでワクワクでした。

受け取り予定日には仕事も早く切り上げ、宅配ボックスからブツを取り出し、さっそく開封しました。

充電器本体の薄さに感心しながら、早速使ってみましたが。。。

あれ?できない。

光る事は光るが充電されない。

なんで?

不良品?

安いから?

知らないメーカーだから?

と、いろんな事が頭をよぎりましたが、ネットで調べた結果、すぐに理由がわかりました。。。

あれを見落としてたからか~。。。

~Fin~

という話です。

欲しい気持ちが先行し、あまりよく調べないで購入された方は僕と同じ目に会うのだと思います。

ワイヤレス充電ができない理由は大抵、僕と同じ理由だと思いますので、ここで紹介します。

ワイヤレス充電ができない理由は2つ

ワイヤレス充電ができない理由は、大きく2つです。

おそらく、この2つの理由の対策をしても充電されない場合は、ワイヤレス充電器本体もしくはiPhoneが故障していることが考えられますので、まずは丁寧に2つの理由に対応してみましょう。

① 適切なアダプターを使用していない

わかりやすくいうと、使っているアダプターの電力供給量(W)が見合っていない(低過ぎる)可能性があるということです。

筆者の体感ででいうと、ほとんどがこのケースです。

ワイヤレス充電器は、これまでのコード充電とは違い、電力供給量の多いアダプターが必要です。

また、ワイヤレス充電器は、見ての通りコードレスであり、コンセントから受け取る全ての電気をiPhoneに伝えらるわけではありません。

そのため、iPhoneを充電させるためには、ある程度の電力が必要で、ワイヤレス充電をする場合では、コード充電よりも多くの電力が必要となるわけです。

では次に、どんなアダプターが見合っていないアダプターなのでしょうか?という話に移ります。

iPhone純正アダプターを使っていませんか?


ここでいうiPhone純正アダプターとは、上の写真にあるように、iPhone(11以前モデル)を購入した際に同封されているもっとも小さなアダプターを指しています。

iPhoneユーザーの8割以上はこのアダプターを使用していると言われているので、このアダプターをワイヤレス充電でも使用してしまう事は大いに予想できることですよね。

でも残念ながら、このiPhone純正アダプターでは充電できないのです。

筆者も最初はこの失敗にハマりました。筆者の場合は、充電器が反応しないパターンと、接続していることは確認できるけど、充電が進まないパターンの2パターンでした。

  • 全く反応しない
  • 認識するが充電が進まない

以上のような現象になる場合は、アダプターを替える必要があると思いますので、アダプターの購入を検討してみて下さい。

では、どんなアダプターを選べばいいの?と思う方も多くいらっしゃると思います。簡単に選べる記事を作成中なので乞うご期待ください。

ちなみに、手っ取り早く購入したい方は、筆者も使用している下のアダプターをおすすめします。

▼筆者愛用中の充電アダプター

とにかく安くて、ワイヤレス充電でも充分に機能するアダプター(動作確認済み)です。製造している米国のQualcomm(クアルコム)社はなんと「Quick Charge」規格自体を開発した会社です(だから安いのかな?)。また、5Gの無線チップの特許問題でAppleと訴訟になっていおり、それほど技術力を持った会社であると言えそうです。

② タコ足配線を使っている

頻度は多くないと思いますが、タコ足配線を使っている場合です。

タコ足配線は日常に溶け込み過ぎているので、これが原因であると気付かない人も多くいるのですが、タコ足配線を多用している人は要注意です。

タコ足配線から電気をもらう場合、直接コンセントからもらう場合よりも電力供給量は下がります。多用している場合はその影響はもっと大きくなります。

前章で述べた適切なアダプターを使っていたとしても、そもそもアダプターに供給される電力が少ない場合は当然、ワイヤレス充電に供給される電力量も下がるわけです。

つまりは、いずれの機器に不備がなかったとしても電力量が足りずに充電されない事があるということです。

この場合の解決策は簡単ですね。タコ足配線を辞めましょう。これで充電できることを祈るばかりです。

ワイヤレス充電ができない他の理由

充電できない理由はこれまでに述べた2つの理由がほとんどですが、他の理由もいくつか考えられるので念のため紹介しておきます。

コードが断線している

これは有線での充電の時と同じことですが、ワイヤレス充電器への電気供給ができないことには始まりませんよね。いくつかのコードを試してみるしかないですね。

ワイヤレス充電器が故障している

話になりませんが、稀に故障している場合もあるかと思います。ここで全ての方法を試しても解決できない場合は、故障している可能性があります。ただし、たいていの場合、保証が1年間ついていると思いますので、メーカーに問い合わせてみましょう。だから、保証書はなくしちゃダメですよ~。

iPhoneのカバー取ってみない?

多くのワイヤレス充電器はある程度の厚さならカバーがしてあっても充電が可能と謳われているかと思います。ただ、カバーといってもいろんな材質があるわけで、金属系のカバーは薄くても充電できません。カバーをしている場合は、とにかく取った状態でトライしてみましょう。プラスチック製に見えて中には何か入っているかも?しれませんよ。

そもそもiPhoneが対応してるよね?

ワイヤレス充電は全てのiPhoneでできるものではありません。見分け方は簡単で、iPhone本体の背面が金属ではなくガラス製のものが対応機種です。

対応機種は以下の通りです。

  • iPhone 11 Pro Max / 11 Pro
  • iPhone 11
  • iPhone XS Max / XS
  • iPhone XR
  • iPhone X
  • iPhone 8 Plus / 8

ちゃんと置いてる?

磁気を発するコイル部分がちゃんと合致していますでしょうか?iPhone側は下の写真の通り、だいたいが本体の中央にコイルが付いています。(リンゴマーク辺りと言われています)この場所を意識して充電器に置いてみましょう。

以上、ワイヤレス充電ができない他の理由でした。私はこんな理由で充電できなかったよ!という新しい発見があった方は是非まめ吉までご連絡よろしくお願いします!

以上に記載してきたこと全てを試してみても充電できない場合は、やっぱり充電器本体が故障している可能性がありますので、その時はメーカーに問い合わせしてみることをおすすめします。

以上、「【体験談】iPhoneでワイヤレス充電ができない時の2つの理由と解決法」でした。

まめ吉

また会いに来てね〜!

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